日記・コラム・つぶやき

振り返り

溜め息。

ロックドゥカンブは生まれつき、アサクサキングスは調教過程で足元に不安があるような情報もあり、また、アルナスラインは大型馬だけに、馬場の悪い今回は見送ることにした。ここまではよかったのだが、よりによって、休み明けのカンパニーを軸にしてしまった自分が情けない。

エイシン&内田には、素直に賛辞を送りたい。まるで大井の競馬を見ているような気分になったのは私だけだろうか。単なる逃げではない。やはり地方出身の超一流ジョッキーといった感を受ける。

エイシンは、今年ダイワスカーレットに最も迫った馬。終わって見れば、順当と言ったところか。その他も道悪上等の馬が並んだ。サクラメガワンダーもシルバーホーク系で、かなり巧い。

サムソンはやはり惜敗。天皇賞にしても、宝塚記念にしても、仮に石橋騎手が騎乗していれば、楽に制しているのではないかと考えるのは私だけだろうか。オペラハウスとダンシングブレーブの子に対して、サンデー系の競馬をさせてどうする。乗替り後、先行して、スピードの持続力と力強さで粘り強く2冠を制した馬の面影はもうない。

そうそう、インティライミの佐藤哲ちゃん。阪神2200mの複勝率48%(No1)でした(泣)(笑)

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宝塚記念

カンパニー


アドマイヤの主戦は岩田。しかし、屋根に岩田はいない。今回は宝塚だけに、奥さんに華をもたせようということかもしれない。

カンパニーは一昨年の宝塚で、ディープインパクトの5着。ダイワメジャーとは僅差だった。新聞では距離云々と言っているが、同じだけ走れば、勝ち負けだろう。

大雨で芝が緩めば、大型馬やキレで勝負する馬は苦労することになるだろう。その点、先行・ちょいキレ先方を身に付けた今のカンパニーには、有利な展開となりそうだ。

サドラーズウェルズの底力にクラフティプロスペクターの回転力と、血統面でも不安はない。

横山のことだから、逃げを打つシーンまで考えられる。スローで直線先頭なら、届く馬はいないはずだ。

基本は単複。

ドキドキの3連単は、
oneカンパニー
twoアルナスライン
threeエアシェイデイ


さて、サムソンはどうなるか。天皇賞の淀の芝は、美しかったが、今回の芝は負けパターンのボコボコ、モコモコである。

一時の不振が季節のせいなのか、芝のせいなのか、今日ハッキリするだろう。

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振り返り

雨がジャブジャブ降ったら、シルバーホーク。


先週とはうって変わり、昨日はグッスリ眠れた。同じ負けでも昨日はカスリもしなかったからだろう。

気配は確かに感じていた。馬柱の母父欄にシルバーホークとある。私と長くお付き合いいただいている方は、聞き覚えがあるかもしれないが、雨=シルバーホーク◎、サッカーボーイ系×なのだ。

だから、ベッラレイアは圏外とし、穴馬の可能性を感じて、この馬を調べ、考え、そして切った。
そして、3コーナー前でテレビに映されたとき、ヤバいと思った。実に素軽い。上下動が少ないピッチ走法。忍者走りというか、なんだろう、北海道人がバーンの上をスイスイ進む、あれである。

ピンクカメオの時の虚無感が蘇ってくる。あのNHKマイルも酷い雨だったっけ。

これから梅雨も本格化。シルバーホークの名を見つけることは今では稀だが、雨なら直子グラスワンダー産駒の子に注目するのも面白そうだ。夏休みの自由研究のテーマにしよう(笑)

さて、いよいよ宝塚記念。
昨日の様な波乱を見せられると、今度は同じ最内コースを好調小牧のアサカディフィートが飛んでくるのではないかという妄想に包まれて困ってしまう(笑)

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マーメイドS

ホウショウループ


この二年、軽ハンデ組が穴を開けてきたが、ソリッドプラチナムは調教でディープインパクトを凌ぐ時計を出していたし、サンレイジャスパーも一番時計を叩き出していた。まぐれではなく、当然の結果だった。

今回素直に調教で調子がよさそうなのは、ザレマ、レインダンス、ホウショウループ。

当初は、実績からレインダンス本命としていたが、最近の凡走が気に入らない。昨秋に、頭が下がるくらい真面目に一生懸命走っていたこの馬だからこそ、心が折れてしまったのではないだろうか。但し、調教はメイショウサムソンとほぼ対等の内容。気になる存在ではある。

調教でサクラメガワンダーをアオッたホウショウループは一貫して牡馬混合戦を使い、エイシンダードマンを捻るなど骨っぽい相手と戦ってきた。三走前に脚質転換に成功。前走は二ヶ月半の休養明けで余裕残しでも楽勝。まだ底を見せておらず、軽ハンデ+勢いの好走条件を満たしている。ちなみに母はG1阪神2歳牝馬2着だ。複勝300円。

相手はやはりザレマ。二番手としたのは、本質的にマイラーであり、切れる脚がないこと。頭では狙いにくい。

夢の3連単は7→11→4

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土曜阪神10R

レッドバトラー


2着に敗れるだろう、武豊のコメントは決まっている。「この兄妹には参るよ。」

ノドなり手術が上手くいったとあらば、重賞の一つは取れる器だろう。雨空もさらに味方する。

今日はこのレースだけ。ワイド50%。

いつかは当てたい3連単1点買いは、8→13→15。

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振り返り(泣)

裏目裏目である。

エプソムCはグラスボンバーが3着、CBCはテイエムアクションが。。。

まぁ、こういう日もあるか。

失意に包まれているが、テイエムアクションについて少々。

父フジキセキは、基本的に1400がベスト。芝が荒れたり、洋芝だったりで、+200mと考えると、ファイングレインの様に、1200mで突っ込んでくる。母父ダンシングブレーブはリファール直子。リファールは中京の様な小回りで強い。先週のメインで勝ったベイリングボーイや有名どころだとペールギュントなどがリファールの血が濃い。

それにしても虚しい。直前まで、スリープレスナイトを軸にしていたのに。。。

頭の中が、タラレバの嵐になってしまった。

さて、昨冬に初めて本格的に洋芝を蒔いたことから、芝、芝と騒いできたが、今週で一区切り。秋には和芝の中央場所がやってくる。
様々な仮説検証を経て、多くのノウハウを得ることができた。暫し、温めるとして、夏競馬を楽しむことにしよう。

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CBC賞

トウショウカレッジ


逆らう理由が見つからない。しかも人気が割れて、複勝2倍以上つきそうだ。素直に狙う。
フローリスカップ系、しかもシーイズトウショウと同じ牝系に、左回り鬼のラストタイクーン。距離が伸びても強い実績がある。

相手は好きな馬を買えばいい。全くの混戦。確実にくる馬などいない。ロトくじを買う気分だ。

私は、テイエムアクション。選んだ理由は、フジキセキ×ダンシングブレーブという血統だから。詳細は、この馬が3着以内に来たときに、振り返りで書く。

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エプソムC

イクスキューズ


東京の芝は、内はボコボコ、外は洋芝モコモコで、イーブンのコンディション。どちらにせよ力が要るし、スタミナもとられる。内が有利なのは、馬場ではなく、距離ロスがないからだ。

土曜の東京芝、10R1600mの勝ち馬は、1800m複勝100%。12R2000mの勝ち馬は、2200m2戦2勝。おまけに9R障害3300mは、前走中山の4000m以上で実績を上げた馬だった。

前置きが長くなったが、芝は+200mのスタミナが必要だということ。

「2000mの複勝率、東京の複勝率が共に5割以上かつ、休み明けではない。」という条件で絞ると、1.3.8.17しか残らない。1は近走から論外とすると、内枠の先行馬優位の観点から、イクスキューズとなる。

マイネルの岡田総帥がセールで慌てて買い戻して、ごめんなさいというのが名前の由来。藤沢師に預けられ、その後、鹿戸師の開業時に一緒に移ってきた馬である。前走の最速上がりは復活の狼煙。去年のクイーンSだけ走れば、勝ち負けだ。複勝400円。

相手にはグラスボンバーを少々。


この理論が正しければ、10Rはミレニアムウイングの勝ち負け。相手はセタガヤフラッグが面白い。

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土曜東京7R

レッズフィールド


こういう堅実だけど勝ち切れないタイプは、一度きっかけを掴むと連勝したり、あるいはクラスは関係なく、相手なりに走る場合が多い。複勝は外さないだろう。

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振り返り

安田記念は、マイル連対率100%の馬のワンツー。

それにしてもウオッカは強かった。岩田に乗り替わった途端、にである。

岩田と武の違いが、おぼろげながら判ってきた。
馬の特性を最大限に活かす天才武豊に対し、岩田は馬の力を100%出しきることに命を懸けている努力家といったところだろうか。

ウオッカの例でいうと、ウオッカの末脚を最大限に活かそうという武豊と、ゴール時にヘロヘロになってもいいから、ウオッカの持っている全てを出し切ろうという岩田の違いだと思う。

ダービー馬ウオッカにはスタミナがある。末脚の確かさもある。だったら、前に行って力を出し切ってやるだけでいい。そんな潔いというか、むしろプリミティブな気持ちが顕われた安田記念だった。

アドマイヤの馬主近藤さんは、武豊に別れを告げ、主戦を岩田に託すようになったが、その気持ちがわかるような気がする。武豊が勝つときは、あまりにも鮮やかでみんなを魅了するのだが、負けるときには、いつも脚を余しているように見え、歯痒さを感じるのだ。

絶対的なスピードとその持続力のノーザンダンサーに対し、SSの最大の強みは瞬発力。武豊は、SSの恩恵を受け自らの時代を築き、そして、SSが去るとともにその地位を失いつつある。そういうところだろう。

そうそう、サダムイダテン。またしても貸付が増えてしまった。ただただ弱いのか、輸送が駄目なのかどうかしらないが、地方巡業が現実的になってきたような気がするのだが。。。初めての重賞勝ちは、高知の黒船賞あたりでどうか。

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ありがとうアルマダ

ボーナスGETo(^-^)o


それにしても、武豊の運のなさは、なんだんだろう。
岩田には敵わないということか。

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資金稼ぎ 日曜東京10R湘南S

ダイシングロウ


前走は、逃げながらラスト4Fをすべて11秒台であがり、タイムはオーシャンエイプスやサクラメガワンダーを上回った。
東京芝1600m複勝率50%の安藤さん騎乗なのに、複勝200円。美味しい。

相手は、テイエムアタック。ウオッカと同じ33.4の脚を使い、エイジアンウインズより早いタイムで勝った。こちらも東京芝1600mリーディング1位の後藤さん。

これでワイド4倍とは、笑いが止まらない。

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安田記念

アルマダ


カジノドライブは挫石で回避。神様は優しくない。グッドババも冷静に考えれば、休みなく5連勝、余力はないか。5連勝を支えた調教助手が怪我で来日できないケチもついている。

7歳馬を買う気は全くないが、アルマダは南半球産なので、実質6歳。デビューしてから14戦しかしていないし、上積み・余力は十分だ。
成績を見てみる。14戦して、(9.3.0.2)と生涯連対率86%。マイルに限ると(4.3.0.0)連対率100%だ。
血統からアプローチすると、父タウケイはラストタイクーン直子。府中のマイルはストライクゾーン。
騎手も日本競馬の経験豊富なお馴染みホワイトである。
前走は、香港では珍しくハイペースの競馬だった。グッドババにとっては恵まれた展開、アルマダにとっては負けて強しというところだろうか。勝負付けはついていない。複勝50%。

対抗は正直悩んだが、エイシンドーバーとした。
どの馬が一番消耗しないで、力を100%出しきれるかと考えたとき、この馬が一番と考えた。
枠の右半分は差し馬だから、普通に出すだけでベストポジションを取れる。芝1800mの連対率100%でありながら、府中芝1400mを1分20秒ジャストと断トツのスピード能力。チャンスはあるだろう。

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土曜東京6R藤田の楽しみ方

こういうレースは藤田が穴をあける典型。


差し馬ばっかりで、少ない先行馬は若手が多い。


若手は藤田▼_▼凸が怖いから、近付けない。

当然、スロー逃げの完成となる。

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ユニコーンS

oneサダムイダテン
twoダイワマックワン
threeユビキタス


サダムイダテンとは、川崎競馬まで付き合うことに決めている。この血統で、東京1600走らないなら、船橋の川島厩舎に転厩して、ドサマワリしてからドバイに参戦してもらう。


ダイワマックワンは今年注目すると宣言した鹿戸師への転厩馬。すでに古馬準オープンより強い馬が、鹿戸師に癒されたのなら、十分チャンスありだろう。

3連単も少々。

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チャリティー安田記念

良馬場だからグッドババなどとダジャレ的に攻めるつもりはないが、Wikipediaによると馬名の意味は、良き父の意である。

その名に負けず、オーナーはグッドババ基金を創設。獲得金の7割が基金に投入され、既に四川大地震にもこの馬の購入額に近いお金が寄付されている。

安田記念で私の購入した馬券の一部が賞金となり、やがて基金として、活かされると考えると、どうせならグッドババに勝ってもらい気になる。そういえばカジノドライブの山本オーナーも、サムライタイガースの賞金を慈善事業に寄付する営みを行なっているが、この週末は、そういう人々に神様が微笑むのではなかろうか。

香港ジョッキークラブのHPにチャンピオンマイルの映像があるので、その強さを是非確認してほしい。後ろから馬なりで楽に先団に取り付き、あっさりという競馬。強さは着差以上だ。

複勝で2倍でも着くと嬉しいのだが。

情緒的な話はともかく、1分32秒前半の厳しい競馬になるだろう。持ちタイムに32秒台がない馬は要らない。そして、7歳以上も要らない。

今回の安田記念、私には6頭立てに見える。

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振り返り

アンカツの迷いがすべて。6R、8Rを人気の差し馬で破れ、ダービーで馬を前に出すのではないかと胸騒ぎしたが、悪い予感は的中するもの。あの位置付けでは、脚は残らない。

結局、今年G1を征している騎手で決着。四位も小牧も武も肝が座っていて、馬の力を100%引き出したということだろう。不惑の歳とはいえ、勝負毎は簡単ではない。

それにしても、小牧の最近の活躍には目を見張るものがある。一皮剥けたか。きっと騎乗依頼も増えるだろうし目が離せない。


最後に後の祭り分析を一つ。

ダービー前の複勝圏突入回数ランキング
oneディープスカイ:8
twoスマイルジャック:7
threeブラックシェル:6
threeマイネルチャールズ:6

経験と実績がそのまま着順になったダービーでした。
アンカツのせいとも言い切れないか(>_<)。

もうJUNEだから、シェル=牡蛎はないと思ったのだけど、そういえば厚岸のは夏に食べても美味しかったっけ。

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ありがとうホクトスルタン

お陰様で、今週は儲かりました。(汗)

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もしもダービーに負けたら

目黒記念、アルナスライン、ホクトスルタンのワイド1点で、取り返します(>_<)

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スッキリ?ダービー

レインボーペガサスVSディープスカイ
+アグネススターチ+ベンチャーナイン少々

東スポによると、過去10年きさらき賞連対+皐月賞7着以内の複勝率は89%。また、皐月賞の最速上がり馬の複勝率は75%らしい。複勝300円GET。

アグネススターチが演出する大逃げ、乱ペースが、ダービーに緊張し、あるいは余計な色気を持つジョッキーを壊滅させ、虎視眈々と爪を研ぎ、力を溜めたベテランが騎乗する差し馬の舞台を作る。

本番のアンカツは集中している。ダービー前は2鞍のみ騎乗、6R芝2000mと8R芝2400mだ。すべてはダービーの直線で、人馬ともに100以上の力を出し、最速上がりを繰り出すため。

血統的には、SS+デインヒルで、シックスセンスに似ている。ミルリーフも加わり洋芝、ちょい重大歓迎だ。

ディープスカイも勝ち負けだろう。506キロのデビューで前走508キロ。余力はまだある。
血統的には、母がノーザンダンサー直子+Key to the mintで、極めてダンシングキイに近い構成。よってダンスインザダーク&ムードっぽい雰囲気がある。2400に壁はない。
この二頭に、アグネススターチ、ベンチャーナインを入れた3連単もちょっと買って、ドキドキ(◎o◎)を楽しむ。

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つぶやき

ブラックシェルが弥生賞も皐月賞も、ほぼベストを尽したとすると、

ディープスカイとブラックシェルの着差は1+3/4だから、皐月賞で同じパフォーマンスをしたとすると、タケミカヅチの1馬身前の2着となる。

確かに強いが、メチャメチャ強いというほどではないか。

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土曜中京10R白百合S

ヤマニンキングリー


プリンシパルSにおいて、河内師渾身の本気仕上げで、上位2頭に全く敵わなかった3着馬が登場する。


プリンシパルのレベルが極めて高かったという私の仮説が正しいなら、ファビラスボーイに負けはしまい。

ダービーを占う、重要な仮説検証の一鞍。


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土曜東京12R

アプローズヒーロー


前回も推奨したが、距離が長かったのと、短期放牧明けが響いたかm(__)m


とにかく凄い追い込み馬なので、グリーンチャンネルが見れるのなら、単複をちょいとだけ買って、テレビの前で叫びながら、ストレスを発散してほしい。まぁ不良馬場なので、逆にストレスが溜まる可能性もあるが。。。

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金鯱賞

インティライミ


今朝は右手にmobilephone左手に東スポの状態で、いきなり階段で脚を滑らした。幸い三段落ち?くらいで止まったが、まぁなんというか。。。
馬単は当たらない気がするがワイドはセーフという神の言葉かと、無理なプラス思考。


インティライミ、サンバレンティン兄弟はは、芝2000mの平坦コースで湿っぽいところが良く似合う。中京では複勝を外していないダービー2着馬が、調教でブッチギリの一番時計。そういえば、過去にタップダンシチーが連覇したこのレース、哲ちゃん&佐々木師コンビの十八番。

昼の現時点で複勝が2倍を切っている。誰かが人生をかけているようだ(笑)

相手は、アドマイヤオーラ。ワイドで7倍は美味しい。

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プリンシパルSの再評価

プリンシパルSからダービーに絡んだケースは少ない。だからきっと、軽視でよいのだろう。勝ったのは、皐月賞13着の馬。まぁ、オープン程度であれば、そういう事もあるし、2着の馬も無名だし、そんなもんだ。

ここから、私のダービー分析が始まった。

以下に、今年のプリンシパルに関連する事実を述べる。

one4着のピサノエミレーツは藤沢厩舎の期待馬、未勝利戦では、ディープスカイをあっさり退けた。
two勝ち馬に1.4秒千切られたダイワワイルドボアの東京2400m持ちタイムは、2.25.8。
threeダービー出走のメンバーの出走した2000m戦で、最も早いタイムの決着となった。
four当日の雨で、マイル戦で1.5秒位余計に時計がかかる馬場だった。
five当日の9R高尾特別(芝1400m古馬1000万)のラスト1Fは平均ペースで13.0秒、10R晩春特別(芝1600m古馬1600万)は同じく平均ペースで12.4秒、11Rプリンシパルは、ハイペースでアグネススターチが飛ばしていたが12.5秒
sixアグネススターチは、勢いが止まらす、ゴール後、もう一周走った。


結論として、これらの事実から、このレースは極めてレベルが高いと判断したのだが、間違っているだろうか。

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振り返り

日曜東京は、8,9,10と的中させながら、オークスで撃沈。なんとも淋しい限りだ。
私のライムキャンディ予想は、少々乱暴だったか。

スパイク蹄鉄を履くG1馬、トールポピーとレジネッタの2頭に、桜花賞2着のエフティマイアが割り込むという結果であるから、極めて順当な決着となった。決して波乱ではない。

エフティマイアは、今年の春、引退する矢野厩舎の解散により、新規開業の鹿戸師に移ったのだが、鹿戸師のコメントは当初より一貫しており、「疲れが溜まっているので、その疲れを取ることを最優先に取組んだ」とずっと言っている。しかし、矢野厩舎時代は、「使いつつ調子を上げてくるタイプで、だんだん良くなってきている。そろそろ期待」といった感じだ。

鹿戸師のすごいところは、①「疲れが溜まっている」ことを見抜く力。②クラシック直前でありながら、疲れを取ることを最優先できること。の2点である。

馬の力を100%引き出すために、完全に疲れを取り、馬のやる気を引き出す。馬の脚に負担がかかる調教ではなく、馬の心肺能力に負荷をかけ、鍛える。簡単なようで実践できる調教師は少ない。

鹿戸師は現役時代から開業まで、藤沢厩舎で調教を付け、多くのことを学んだに違いない。

藤沢厩舎で学んだ、言わば弟子の角居-鹿戸ラインで決着したのは決して偶然ではないだろう。
彼らは、クラシックや大レースで馬の力を100%引き出す方法を知っているのだ。

野村再生工場のように、鹿戸師は多くの馬を蘇らせることだろう。継続して注目したい。

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オークス

ライムキャンディ


過去5年のオークス勝ち馬は、すべて年明けから4戦目でオークスを征してい る。そして、ローブデコルテを除き、デビュー5戦目以内でオークスを征した。過酷な2400mだからこそ、才能、余力の両面が必要ということ。

両方の条件を満たすのは、ライムキャンディしかいない。

良血エイジアンウインズの妹(フローラ3着キュートエンブレム/骨折(T_T))を新馬戦で破り、輸送・コース初物尽くしの2戦目でいきなり、(デビューから4戦で16キロ絞った)リトルアマポーラの2着&権利獲得。前走は、熱発明け+挫石で腫れた脚が落鉄(痛そ〜(T_T))で、論外だ。


相手には、レジネッタ。桜花賞で初めて履いた2mmのスパイク蹄鉄の効果は絶大。雨で滑る馬場であれば、なおさら差が開くだろう。クラシックでfall aspenの血が暴れる。
3着候補は、着順が521421のレッドアゲート。数列的に次は「3」(アホ)。
もう1頭エフティマイアも少々。藤澤師の近況を見ると、鹿戸師を失ったのが大きいのではないかと思う。これからしばらくは、鹿戸師を追いかけてみる。理由は、後日改めて。


ウォッカにライム。これで、四位のギムレットが完成。

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新潟11R赤倉特別

ストロングラリー


前走のタイムは、新潟大賞典と0.5差。3キロ軽くなれば、勝ち負けだろう。なにせ、cosmahの牝系で、ご丁寧にインブリードまでしているのはびっくりだ。複勝2倍を押さえて、思い切ってマイネルテアトロン。東スポによるとマイネルチャールズをあおっているらしいので。

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土曜東京3R

サンワードヒラリー

一見、恐らく3着は外さないと思われるジェイケイクリス。前走の新潟2000mでは、サンワードヒラリーを0.1上回ったが、内回りでのこと。母父トニービンで、東京なら、逆転は間違いない。複勝5倍は美味しい。

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ドンダケー(土曜東京2R)

雨が降る前に、今日の駄賃を稼いでおかねば。。。
相手は、トーセンサラトガ。

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ビクトリアマイル

エイジアンウインズ


昨日は遅くまでドンチャン騒ぎ。無事に一周忌も終わり、来週には喪が明ける。そんな訳で、過去の実績馬には別れを告げて、あらたなチャレンジャーに一票投じたい。

この馬、良血中の良血であるとは、阪神牝馬の時に書いた。距離実績がない馬を買うのは、ギャンブルだが、阪神牝馬はG1と遜色ないメンバーだったし、未だ底を見せておらず、魅力は十分だ。

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ふりかえり

プリンシパルS武士沢の勝利インタビューは心地よかった。

トウショウナイトを突然失った悲しみが癒えぬ間の会心の勝利。優しい性格から溢れる様々な想いが、あの表情から読み取れた。来年の夏はベンチャーナインに引かれて新潟参りをお勧めする。

さて、先週のメイショウサムソン、新潟のオースミグラスワン、昨日のブラックシェル、この三頭はすべて小岩井フローリスカップ系だ。

ビクトリアマイルには、同じラインのウォッカがスタンバイし、恐らくG3週連続連対となるのだろう。いや、次週のオークスにもレッドアゲートがいるから連続4週か、いやいや、ダービー・安田記念には、ブラックとオースミが再登場。
それにしても、昨日のレース、ディープスカイは実力通りとして、後藤と藤岡の好プレーが光った。不良馬場のアウト・イン・アウト走行は後藤の十八番。誰も通らない最内を一瞬使って、車と同じ理屈で最短距離+最速進入速度+立ち上がりの早さを獲得する。そういえば、ブラックバースピンのCBC賞がそんな競馬だった。

後藤が勇気だとしたら、藤岡は我慢。彼も常に内の最短コースで脚を溜め、ただひたすらに前が開くのを待つのがスタイル。

今週の土曜も要注目。

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NHK変更

私の場合、直前で変更すると、大抵痛い目にあう。
しかし、今日は勇気を持って変更する。

ダンツキッスイ

東京の芝コースは、内側の排水溝から乾く。藤田はそういったコンディション研究でマニアックなことで有名だ。

3着粘りを期待する。

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NHKマイルC

ファリダット


ローレルゲレイロ、スズカフェニックスの阪急杯が、1.20.7で、ゴール前を流したファリダットの前走が1.20.8である。難しい議論や同世代との比較は不要。あとは、重適性だけだが、ヌレイエフにダンチヒの構成で、苦手な訳がない。東京鬼のキングマンボの子。
複勝200円は有難い。これで負けはなくなった。

あとはサダムイダテンに貸してた金を請求するだけだ。大外から飛んでこい。
終わってみたら、天皇賞と同じっていうオチを願っている。

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プリンシパル直前

河内さん、今日のヤマニンキングリー、−14キロということは、いつものパターンでいくと本気ですね。お付き合いしますが、アグネスアークの時みたいにレース後骨折とか、なしですよ。

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土曜東京12R

アプローズヒーロー

おめめが丸くなるくらいの追い込み。ゴール前のドキドキを味わおう。複勝は280円くらいか。

チェリークラウンを交した所がゴールっていうことで、馬単40倍キボンヌ。

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プリンシパルS

雨なので、少額投資

マイネルスターリー


右回りは寄れて、全く話にならないこの馬。左回りになると、共同通信杯3着である。同じだけ走れば、勝ち負けだろう。複勝500円。ちなみにNHKマイルのセッカチセージと同じ、スターロッチ系。(弱そう?)

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新潟大賞典

フィールドベアー


前走の福島、勝つのは絶対にグラスボンバーだと信じていたが、楽な手応えでこの馬が勝ったのには驚いた。

昨年の函館を振り返れば、サイレントプライドやアグネスアークと互角に渡り合っていた馬。いよいよ本格化してきたのであれば、新潟外回りでトニービンの血が炸裂しても不思議はない。複勝期待。

相手は思い切ってシルクネクサス。今、旬を迎えている感がある。

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ドンダケー

土曜東京5R

名前に負けて、ここ2戦応援しているが、連続3着と期待を裏切らない。

鞍上も蛯名に替わり、ここも楽しめそうだ。アポロガッバーナとのワイドで。

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NHK_MC

このレースに数学は持ち込まない。主観からの攻めだから、博打。

馬の世界で「華麗なる一族」と言えば、輸入繁殖牝馬マイリーから始まる牝系のことをいう。
なんでも、イットー(1971)が活躍したころこのドラマがはやっていたとか。
イットーは快速馬♀ハギノトップレディ(桜花賞、エリ女、現在も函館2歳1000mのレコードホルダー)を産み、そのトップレディは、♀ダイイチルビー(安田記念、スプリンターズS、マイルCS2着)を産んだ。ダイイチルビーの妹であり、サダムイダテンの祖母であるウメノアスコットからは、一時ダート短距離界で無敵モードに入り、ドバイにまで行ったマイネルセレクトがいる。

サダムイダテンには、共同痛心杯で大きな貸しがある。そして、痛い貸しを作ったとき、この馬はマイラーであると確信した。血統がそれを裏付けている。だから、スプリングSでは無視し、このマイル戦まで待った。

では、年末のラジオ日経(阪神2000)はどうなの?となるが、このレースは3F以降、13.4-13.4-13.6-13.9-13.1というラップを刻んでおり、マイル戦というかむしろスプリント戦とも言えるレース。なるほど、そうだよねという感じだ。

さて、マイネルセレクトと同じ49erを父に持つサダムイダテン。父系との相性がいいのは間違いないだろう。ここを惨敗するようなら、今度は南関東で待つしかあるまい。今回貸した金をここで返してもらうか、それとも船橋あたりで返してもらうか。いずれにせよ、貸しは返してもらう(笑)

アサクサキングスの回避で、心は決まった。サダムイダテン→ディープスカイ→ブラックシェルが本線。

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おまけ(スイートピーS)

ちょっぴり買って、松田聖子でも口づさみながら、観戦しようか。


クーノキセキ


前走の阪神2000は大したものだ。新馬戦でクーノキセキを千切ったフサイチダイチャンが、次走アザレア賞で2:06:1の2着。
大幅な変わり身だ。この馬は、内回りで致命的な出遅れがありながら、切れに切れて楽々と500万条件より3秒速いタイムで勝ち上がった。
ビルアンドクーの娘なら、東京は更に切れるだろう。10キロくらい絞れたら、勝ちまである。まぁ狙いは複勝400円だが(笑)。


アルダントヌイの母は、タヤスツヨシの全妹。これが相手だろう。

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天皇賞・春

トウカイトリック


昨年の天皇賞・春は、レベルが高かったというのが、前提。事実、ディープインパクトを除けば、過去10年でタイムは素晴らしい。

出遅れさえなければ、去年の覇者はこの馬で、今頃、連覇云々と騒がれていたことだろう。ハンデ戦のアルゼンチン杯、万葉Sを見ればアドマイヤ勢と一線を画すのは明らか。

その馬が絶好調なら、複勝400円は貰ったも同然だ。途中14秒台もあった内回りでユルユルの阪神大賞典など調教がわり、無視して結構。34秒フラットの末脚炸裂だ。

遊びに三連単は、
twoアイホッパー
threeドリパス

アイホッパーの清水師、在厩馬のトップは、勿論アイホッパー。次点とは賞金差が10倍くらいある。全身全霊の仕上げだろうと勝手に妄想した。

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青葉賞

モンテクリスエス


濡れた芝の東京は昔からKris.sと決まっている。しかも母父ラストタイクーン。調教でブラックシェルを軽くあしらい、2400経験済みで距離不安なしとあらば、3着はあるだろう。得意の複勝300円。

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金曜芝チェック

京都は今週が本番。3日間かけて、念入りに芝刈りされている。内外の差はほとんどない、いいコンディションにあることは間違いないだろう。


東京の本番はまだまだ先。外は伸びないと考えた方がよさそうだ。

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確率変動終了

昨年12月以来、久々に3週連続負け越し。私の祭りは、どうやら落ち着いたようだ。こういうときは、玉減りを最小限にして、次の波をひたすら待つのみ。前回の不調は有馬記念をきっかけに立ち直った。今週の天皇賞が同じようなきっかけになればいいなと思っている。

フローラCでは、まともな定量分析をしなかった。それは、桜花賞で十分すぎるほど検討して、シラケたのが本音。結果、くだんの分析により一番強いと信じたブラックエンブレムを脅かしたレッドアゲートがあっさりとは、少々お粗末。
指摘したキュートエンブレムの活躍と合わせて、結局自分を信じる力が弱い時に起る悪循環に陥っているということか。

今回の反省を今後に活かすために、馬券検討チェックシートの標準化に取組むようにしたい(笑)。検証にあたっては、是非皆さんにも協力頂きたいm(__)m。

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フローラC

カイゼリン


先日upのブログは、レース名をフラワーCなどと間違えてました。すんません。

さて、今日のメトロポリタンやその他芝レースで判ったことは、後ろからは届かないということ。好位置につけられて、いい脚を使える馬が条件と判断した。


2000mで500万条件を勝っているのは、カイゼリンとユキチャンのみ。しかも好位から競馬ができるのだから、この二頭で決まるのではないだろうか。

兎に角、カイゼリンの複勝で2倍。これでよい。松田国の今年の複勝率は40%だ。

3着にシングライクバードを入れて、3連単も買ってみようかと。

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メトロポリタン変更

雨降ったから、遊び買いでプリキュア。

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メトロポリタンS

チェストウインgood


府中の2400しか走らない馬。スタミナはないので、坂は1回までで、ここ5戦の凡走は当然。今日走らなかったら、引退してくださいm(__)m

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福島牝馬

ピースオブラヴ


福島は、今週からA→Bへ変更。ついでにローラーもかけた。先行馬が極めて有利と思う。

何度か触れた、超高レベルのドンカスターSを制したこの馬の底力を信じる。走り心地のよい最内、経済コースを自分のペースで回れば、差し馬の出番はない。
あとは、ゲートをちゃんとでれば、ダンスオールナイト。54キロの有力先行馬が休み明けならば、ゴール前、差しきりまであるだろう。新人三浦の初重賞は、あっさり今回かも。

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ディラクエ観戦記

昨4/23(水)、仕事を終えてから大井に直行し、JDDトライアルである羽田盃を観戦しに行った。パドックのディラクエの気配は素晴らしく「なるほど」と唸ったが、3ヶ月ぶりの実戦なので、鵜呑みにはできない。ここは波乱含みだろうと思い、良血ディアヤマトと思ったが、こちらも気配がイマイチ。復調の兆しを見ることはできなかった。

それでは。。。と考え、レベルが高かったと大騒ぎしているマゼランが勝った東京2400mで、今週本命にしようと思っていた4着レッドアゲートの1+1/2差の5着エバーブライトでいこうと、ディラクエとのワイドで勝負した。

結果、ま、いつもそうなのだが、惨敗。エバーブライトの見せ場は全くなかった。。。そこで、一つの疑念が生じた。果たして、あのマゼランのレースは本当にレベルが高かったのだろうか。。。と思って、振り返ると、2月2日は東京開催の初日で、すごくタイムが早かった日だった。翌3日は雪で開催中止。それ以降、府中も中山同様力の要る馬場に変貌した。そんなわけで、あのレースは大したことないレースで軽視してよいのではないかという結論に至り、レッドアゲートの強さの理由をそのレースに求めることは危険という解にたどりついた。

レッドアゲートはマンハッタンカフェ×スキャン(父ミスプロ)である。有馬記念馬×ミスプロ系なので、府中よりも中山向きであり、距離も1800mがBestではないかと読んでいる。今回は3着候補までとする。

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フラワーC事前予想

キュートエンブレムとシングライクバードに注目

まず、キュートエンブレム。
新馬戦では、フラワーC2着(リトルアマポーラに1+1/4負け)のライムキャンディと首差。次走未勝利戦は、モンテクリスエスに首差。かなりの実力があることは明白だ。先日阪神牝馬S(G2)を制したエイジアンウインズの妹である。

なにせ、この血統は、超一流。4代母はspecialだ。specialと言えば、ヌレイエフの母であり、サドラーズウェルズ、フェアリーキングの祖母にあたる。ちなみにエルコンドルパサーの3代母Lisadellはspecialの全妹であり、同じ牝系ということになる。

ウォーエンブレム産駆は、1800mまでのイメージがあり、2000mでは割引だと思うのだが、血統の魅力がそれを上回る。それにしても、ウォーエンブレムは血統が優れているのではなく、いい牝馬を見抜くところが優れているように思うのだが、私だけだろうか。


次に、シングライクバード。

母は、15戦7勝で複勝率80%、クラッシクシーズンは故障で棒に振った。初めて複勝を外したのは、エプソムカップ(G3)4着という猛者である。

祖母は、7戦3勝で複勝率86%、桜花賞3着。唯一複勝を外したのは、オークスの4着。ただ者ではない。

シングライクバードもしっかり強さを受け継いで、4戦2勝で複勝率100%である。父シンボリクリスエス同様、春先に急激に力をつけるのだろうか。興味津々だ。

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終わった話ですが。

皐月賞の本命、ダンツウイニングは、レース中に骨折してたのですね。納得しました。
貯金と言うことで預けておきましょう。早く治せよ~

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ユキチャンLove

今年の中山芝2000m全レースの内、中山金杯を除くと、勝ちタイムがユキチャンの2:02:2(3/29)を上回ったレースは3つある。そこで、力関係を見るために、同じタイムの馬や勝ち馬をを比較してみよう。

one弥生賞 4着キャプテントゥーレ

two皐月賞 6着ブラックシェル

three4歳500万 1着コスモピロリ(2:01:6) コスモピロリは1000万条件連勝(皐月賞当日(2:02:3))

三ヶ月半の休み明けで、同じく休み明けキャプテントゥーレ(弥生賞)と同じタイムである。

はてさて、結構期待してよいと感じるのだが、どうだろうか。きっと胴元の配慮もあるだろう。

オークスに向けて、期待が高まるところだ。

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皐月賞振り返り

撃沈。。。

「この馬を見よ」などと言うトーンの時は、まず当たらないのだと反省m(__)m。実績、相関関係、環境パラメータ、血統を定量的にインプットして、算数の問題を解くように、予想をアウトプットしないと、ギャンブルになってしまうし、競馬の楽しみも半減だ。

そういう意味で、今回は頭の中に霧がかかったまま、足元にある切株だけをみて、こちらの方向が正しいと思い込み、結果道に迷った。道に迷うことは悪いことではない。問題なのは、道に迷っている自分に気付いていなかったこと、あるいは、気付いていながら、欲に流されて、適切な行動をとらなかったことだ。

今回の敗戦を肝に命じ、更に精進することにしよう。
さて、来年の皐月賞のために、仮説を書き残す。来年検証(笑)

皐月賞の解き方
oneスプリングSと弥生賞の優劣は毎年異なるので、比較し、順位をマージする(基本データ)。
two内が優位な場合、最終コーナーでインに馬が殺到し、どんな馬もごちゃつく。人気馬は包まれてブロックされる。小回りの下手な馬は圏外。内枠に先行力と確かな末脚を持つ馬が入ったら注意。

threetwoより、余力・上がり目のある逃げ・先行馬が有利(2000mの好走実績or1800m勝時の余力要)

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日曜中山10R京葉S

ゼンノコーラル


アサカディフィートもびっくりの末脚。G3でも楽勝だと信じている。楽に逃げるニシノコンサフォスとの一騎打ち濃厚だろう。

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日曜中山8R鹿野山特別

スーパーキャノン


皐月賞前に、先週の日曜13日にかけたローラーの具合を確認したい。その方が、本番で数倍楽しいに違いない。

久々にマイペースの単騎逃げが叶いそうだ。


相手は、松岡+虎の穴のコスモピロリ。ワイドをおさえて、さて、どちらを頭にするか。私はローラー効果に期待する。

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皐月賞その2(最終)

ダンツウイニングの相手は、虎の穴戻りのマイネルチャールズ。


ワイド15倍を狙う。

弥生賞でマイネルチャールズの馬体重を見たとき、びっくりした。調教は軽めだったから、虎の穴(ビックレッドファーム鉾田)で、加減を間違えて究極状態にしてしまったに違いないと確信した。だから、弥生賞はピークで、ブラックシェルや他の馬の逆転の可能性は高く、皐月賞は無視してよいと思った。


しかし、馬体重減の事実は違った。


京成杯後、歯替わりで、カイバを食べられない時期があり、それで体重が落ち、調教も控えた。それでも、余裕で勝っちゃった。これが事実。(清水氏の無料コラムの情報)


この中間、虎の穴では毎日鬼坂路を3本駆けていながら、464キロで帰厩。なるほど、納得である。ブラックシェル、小岩井フローリスカップカップの力に賭けようかと思ったが、諦めた。

ワイドだけでは、淋しいので、3着ノットアローン付けの三連単もドカンといってみる。

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マイラーズカップ

ドリームジャーニー


別定のG2。マイル戦の舞台で、マイル無敗のマイルG1馬を切る選択肢はない。
基本的に休み明けは買わないが、この小柄な馬は別だし、そもそも格が違う。

複勝で200円つくのはありがたい。皐月賞の資金にするもよし、損なしで夢をみるもよし。


夢なら、ナスノストローク。レジネッタと同じ走りでこいっ小牧。

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皐月賞その1

ダンツウイニング


身体ユルユルの524キロで、最後の4秒ブレーキをかけたラジオ日経と、直線立ち上がって、立て直して、狭い中を割って、一瞬先頭に立った京成杯のVTRを何度も見て欲しい。

小岩井の名牝フローリスカップと同格と半世紀以上前から評価される、南関東の女傑ロジータを産み出した、北海道の誇る名牝チップトップ系の底力を感じて欲しい。

ちなみに、一度も真面目に走ったことがないらしい。ブリンカー効果で丁半どうなるか。

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反省

今週は、久々に痛い目にあった。

実力はともかく、追い切りを控えた馬を本命にしてしまった。クラシックはそんなに甘くない。
混戦だからこそ、ギリギリに絞り込んだ馬に栄光が輝いたということか。

それにしても、レジネッタにはおそれいった。ドバイミレニアム、ティンバーカントリーを輩出したfall aspenの血の成せる業だろう。振り返れば、阪神JFでオディールよりも遥かに厳しい競馬をしていた。京都内回り1600で、1分35秒台のタイムを持っていたのも、この馬だけ。
今回は、視野が狭かった。反省しきりである。

それにしても、ウォーエンブレム産駒はさっぱり。素直に、ミスプロ系らしい、早熟なスピードタイプということかもしれない。普通にミスプロ系だとすれば、中山1800がベストコース&ディスタンスだ。いまさらなんだが、ブラックエンブレムもショウナンアルバの戦歴を見ると、そのまんまか。(涙)

この悔しさは、来週晴らす。


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福島民放杯

ワンモアチャッター

本当に複勝300円でよいのか?
4歳〜9歳まで6世代で闘うというのも、凄い話。ローカルなら、個性派のオジサン達でもまだまだやれそうだ。

福島記念はハンデ戦、これまで、ワンモアチャッターとグラスボンバーは、57キロを背負い、軽量馬と勝ち負けしてきた。先の中京記念もハンデ戦。レース振りから、ともに復調は明らかだ。

今回は別定戦で、しかもメンバーは格段に落ちる。
この二頭は勝ち負けだろう。

ワンモアチャッターの斤量が1キロ軽いので、こちらを優先した。

早めに抜け出しを図り、しぶとく伸びるグラスボンバーの外から、ワンモアチャッターが、ピュッ〜っと飛んできて、クビ差先着のイメージ。(根拠のない妄想)


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桜花賞最終

ブラックエンブレム


マイネルチャールズと互角なのに複勝300円。

シミュレートでクビ差、しかも同型でややこしくなりそうなポルトフィーノが回避したので、すっきりした。
1馬身後ろとした三頭が、人気を分け合っているのを見ると、私のシミュレートもまんざらではないのではないか。


相手は、ベストオブミー。理由は好きだから(笑)

他馬の走り方とは明らかに違うロングスパートピッチ走法がこの馬の魅力だ。VTRを何度も見ていて、大好きだったアグネスデジタルが脳裏に浮かんできて、そして重なった。

Graustarkの3×5のインブリードもよい。タニノギムレット(同3×4)と同じ仕掛けだ。

前走の報知杯FRのゴール前をよく見て欲しい。
内から1馬身抜け出したあと、アンカツは流して横を向き、他の馬を観察していた。
トライアルにおける名ジョッキーの仕事は、できるだけ馬を消耗させずに権利をとること。その意味で、アンカツは完璧な仕事をしたし、限界まで鞭をいれたマイネレーツェルやレジネッタとこの馬を着差だけで比較すると痛い目にあう。逆転まで視野に入れる。

ワイド50倍を当てて、美味しい親子丼を食べにいくかな。それとも、また複勝だけかな。。。(涙)

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NZT

リーサムクラウン


このレースは、本気に攻めるとやけどしそう。小銭で遊ぶくらいがいいだろう。

デビューから出遅ればかりでも複勝を外していないのは、この馬とダノンゴーゴーのみ。複勝率100%の組み合わせを狙うのは、わりと堅実と思うのだが、どうだろう。

とにかく、休み明けの馬は買わない。

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阪神牝馬

エイジアンウインズ


別定戦のG2なのだから、G1馬の二頭で決まるのが、当然の帰結。少なくても重賞未勝利馬の出番はない。

しかしながら、この馬が気になる。

前走、出遅れながらも、マイネルポライトを赤子の手をひねるように差しきり。マイネルポライトと言えば、去年の超高レベルレースであるドンカスターSで一番人気に推された馬だ。間違いなく重賞をひょいと勝つだけの力はある。


フジキセキにデインヒルの肌、中間の雨、洋芝、1400mと血統的には、このレースに完璧に合致する。それに先行力があり、内枠。条件は揃っている。しかも、芝の連対率は100%、藤原厩舎の新阪神1400m複勝率は、5/7だ。


出遅れなければ、桜花賞もダイワスカーレットと勝ち負け確実だったローブデコルテには届かないかもしれないが、G1馬に絡む力と勢いは十分にありそうだ。


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桜花賞研究

以下の連立方程式を解いてみよう。

□問題、以下の条件から、登場するメンバの実力差を着差にして表現せよ。

①ブラックエンブレムは、マイネルチャールズより、0.25馬身後ろにいる。

②リトルアマポーラは、ミッキーチアフルより、2馬身前にいる。

③リトルアマポーラは、マイネルチャールズより1馬身後ろにいる。

④ポルトフィーノは、ラペの2.5馬身前にいる。

⑤ラぺは、ミッキーチアフルの0.25馬身前にいる。

⑥シングライクバードは、ミッキーチアフルの0.25馬身前にいる。

⑦ブラックエンブレムは、シングライクバードの2.75馬身前にいる。

⑧ラペは、レジネッタの1.25馬身前にいる。

⑨トールポピーは、レジネッタの3馬身前にいる。

⑩オディール≒トールポピー。

⑪オディールは、エイシンパンサーの1.75馬身前にいる。

□模範解答?(笑)
1ブラックエンブレム
  クビ
2ポルトフィーノ
  3/4
3リトルアマポーラ、トールポピー、オディール
  1+3/4
4シングライクバード、ラペ、エイシンパンサー

・・・さて、エイシンパンサーをダートで5馬身切り捨てたベストオブミーをどうしようかと。。。

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桜花賞狙い馬

阪神JFを穴が開くまで、じ〜っと視て、軸馬が浮かび上がってきた。

1000m58秒台の鬼ハイペースだったレースの最終コーナー。4番手の位置にいたオディールだ。
最終コーナーで前にいた3頭は、仲良く15・16・17着。この状況の中で、4着に粘れるのだから、その時点でタダ者ではない。それにしても、心肺機能への負荷も他馬に経験の無い領域だっただろう。


それだけに、反動は大きく、前走は身体を減らして出走したが、今度は(@_@)の33.5である。


絶頂期の高橋尚子が、高地トレーニングして、高機能エンジンを獲得し、オリンピック前哨戦で、強烈なスパートを手に入れたような状況ではなかろうか。

当然期待は、金メダル。

アンカツの桜花賞三連覇リーチは、確変モードだ。

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振り返り

まず、大阪杯。

私の仮説が正しい事が証明されたと思う。波乱ではない、当然の帰結。


ダービーCTは、完全に外れ。ナスノストロークはせっかくゲートちゃんと出たのだから、