第10戦(ラスト)宝塚記念
カンパニー
今回のG1チャレンジの不振。これは自分自身の仮説にズレが生じていると素直に反省。
いつの間にか時代に取り残されていたということだろう。
スキマスイッチの全力少年の如く、積み重ねたものぶっ壊して、身に付けたもの取っ払って、乾いた脳を潤すことにしようかっ。(いまカラオケ練習中(笑))
素直に強い馬を探す。
強い馬とは、G1をいつも勝ち負けすることのできる馬。
昨秋から実際にG1で勝ち負けした馬(4or5着以内)は5頭。
内から、
・マイネルキッツ
・アルナスライン
・ドリームジャーニー
・ディープスカイ
・カンパニー
この5頭BOXで攻めれば、馬券はまず当たり。そういうことだろうと思っている。
実績を掘り下げれば、複勝を外さないディープスカイが断然なのは明白。いわゆる軸不動。逆らうつもりはない。安田記念で中団につけれるのだから、自然と4,5番手は確実。先行有利は明白なので、ここもやはり勝ち負けか。
軸1頭マルチこれでいいかもしれない。
ここからは強欲モード(笑)
まず、自分の仮説をぶっ壊す作業からはいる。
一つ、アドマイヤベガの産駒は中山・阪神が得意と言う仮説。種牡馬の加齢により傾向が変化した。今後は素直にトニービン系と考える。アルナスラインの菊花賞・春天2着の事実は、そういうことだろう。若い世代の傾向は、明らかにアドマイヤフジの世代とは異なる。よってアルナスラインの狙いを下げた。
二つ、カンパニーはトニービン系ミラクルアドマイヤ産駒であり、府中、京都、新潟の鬼と信じ込んでいたが、これも誤り。事実は中山・阪神で常に勝ち負けし、逆に府中、京都で4着続き。前走安田記念も一旦先頭に立ちながら、あえなく終了。長い脚はないのだ。
思い起こせば、5年前の京阪杯の時からこの繰り返し。実際に32.8で上がっているのに、最後は同じ脚色になり届かない。これは逆に一瞬だけ、とんでもない脚を使えること。
いまさら遅いが、この阪神内回りがベストではないかと夢を託した。
さて、レースに戻ろう。
コスモバルクも枯れ、逃げ馬がいない今回、当然皆が考えるのはスロー。ここに仕掛けがありそうな気がする。
アドマイヤの主戦、岩田がカンパニーに乗るのがサインに思えてならない。音無調教師のコメントは、中山記念のイメージと思いきや、脚が余るくらい溜めるである。
そこで目を凝らせると、内枠に川田のアドマイヤフジ。
妻の馬カンパニーが、ここを勝てば、間違いなく種牡馬としての価値が上がる。そういう作戦はないだろうか。
強気の川田アドマイヤフジがハイラップで飛ばすのであれば、カンパニーの作戦は合点がいく。
先行して良し、差して良し。いまの自在の脚なら、岩田がやってくれるだろう。
はっきり言う。
昨日の傾向から言って、追い込みは絶望的。
だが、有馬記念のアドマイヤモナークのような光景(妄想)が浮かぶのだ。
玉砕覚悟の1点勝負
久々にテレビに向かって叫んでみるか。
最初に宣言したように、今回は的中額を注ぎ込めるルール。これまでの的中額41000から11000円を加え、21000円で勝負する。
■買い目
・馬単&ワイド 14→11 各10000円
・三連単 14→11→9 1000円
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コメント
遅咲きの桜が咲きそうです。
ディープスカイは固そうですが、桜の両隣の2頭にも期待します。
いやはや、本線です
投稿: かげろう | 2009年6月28日 (日) 14時42分
カンパニーまたも4着とは。。。(><)
投稿: かげろう | 2009年6月28日 (日) 16時57分