第8戦 東京優駿
ブレイクランアウト
アンライバルドが断然の鞍。今回は諦めて従おうかと思ったが、天の邪鬼の地が騒ぐ。
血が重厚すぎるのだ。
ネオユニバースは重いダンチヒ主導、母父サドラーズウェルズも同じく重い。重厚過ぎる構成は府中に似合わない。JCでイギリスから来る馬が結果を出せないのと同じ道理。
ディープスカイはアグネスタキオン、ウォッカはカロ、メイショウサムソンやディープインパクトはリファールのスピード・軽さが、バランスを与えていた。
オークスにしてもバランス型ニジンスキー主導のブエナビスタがニジンスキー×サドラーズウェルズのレッドデザイアを差しきっている。
府中競馬は、足して割るとニジンスキーくらいの重さがベストであることは、ダンシングキイ一族の活躍をみても明らか。
この時点で負け確定かもしれないが、自分なりの血統理論では買う理由はない。違う馬を探す。
デビュー3戦でG2勝ちのシェーンヴァルト。いつも一生懸命に走り、相手なりの結果を出す馬だから、物指しとしては丁度よいので、一考してみた。
シェーンヴァルト、朝日杯ではセイウン、皐月賞ではアンライ、ともに0.7秒負けているが、一番負けたのは、先述の二つのG1の間に開催された共同通信杯でブレイクランアウトに0.8秒負けた。であれば、ブレイクランアウトにも十分にチャンスがある。
共同通信杯と言えば2着にはトーセンジョーダン。私の中で初春の頃はダービー候補の最右翼だった馬だ。
ブレイクランアウトはその後休養し、皐月賞をパス。NHK杯から復帰という経過を見ると、かなり早い段階から100%ダービーしかみていなかったのだろう。共同通信杯の上がり3Fは33.4秒。今回のダービーメンバーの中で最速だ。
血統的にも、軽いミスプロ×重いフレンチデピュティ×ニジンスキーとバランスがよい。
今回は藤田の手腕に賭ける。
相手はニジンスキー×リファールのトライアンフマーチ。幸四郎の分だけ割引した。
続いて、ニジンスキーだらけのフィフスペトル。
■買い目
・馬単&ワイド 8→16 各2000円
・三連単 8→16→3 1000円
・複勝 8 5000円
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- ファンタジーS(おまけ)(2009.11.08)
- AR共和国杯(おまけ)(2009.11.08)
- JBC(おまけ)(2009.11.03)
- 天皇賞・秋(2009.10.31)
- 菊花賞(2009.10.24)


コメント
まさか同じ馬にいくつくとは…。
ブレイクランアウト、ナカヤマフェスタ、ジョーカプチーノ、東京で実績のある3頭のボックスで。
アンライバルドは完全に無視でいきます。
投稿: B王子 | 2009年5月31日 (日) 10時16分