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振り返り

溜め息。

ロックドゥカンブは生まれつき、アサクサキングスは調教過程で足元に不安があるような情報もあり、また、アルナスラインは大型馬だけに、馬場の悪い今回は見送ることにした。ここまではよかったのだが、よりによって、休み明けのカンパニーを軸にしてしまった自分が情けない。

エイシン&内田には、素直に賛辞を送りたい。まるで大井の競馬を見ているような気分になったのは私だけだろうか。単なる逃げではない。やはり地方出身の超一流ジョッキーといった感を受ける。

エイシンは、今年ダイワスカーレットに最も迫った馬。終わって見れば、順当と言ったところか。その他も道悪上等の馬が並んだ。サクラメガワンダーもシルバーホーク系で、かなり巧い。

サムソンはやはり惜敗。天皇賞にしても、宝塚記念にしても、仮に石橋騎手が騎乗していれば、楽に制しているのではないかと考えるのは私だけだろうか。オペラハウスとダンシングブレーブの子に対して、サンデー系の競馬をさせてどうする。乗替り後、先行して、スピードの持続力と力強さで粘り強く2冠を制した馬の面影はもうない。

そうそう、インティライミの佐藤哲ちゃん。阪神2200mの複勝率48%(No1)でした(泣)(笑)

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