エプソムC
イクスキューズ
東京の芝は、内はボコボコ、外は洋芝モコモコで、イーブンのコンディション。どちらにせよ力が要るし、スタミナもとられる。内が有利なのは、馬場ではなく、距離ロスがないからだ。
土曜の東京芝、10R1600mの勝ち馬は、1800m複勝100%。12R2000mの勝ち馬は、2200m2戦2勝。おまけに9R障害3300mは、前走中山の4000m以上で実績を上げた馬だった。
前置きが長くなったが、芝は+200mのスタミナが必要だということ。
「2000mの複勝率、東京の複勝率が共に5割以上かつ、休み明けではない。」という条件で絞ると、1.3.8.17しか残らない。1は近走から論外とすると、内枠の先行馬優位の観点から、イクスキューズとなる。
マイネルの岡田総帥がセールで慌てて買い戻して、ごめんなさいというのが名前の由来。藤沢師に預けられ、その後、鹿戸師の開業時に一緒に移ってきた馬である。前走の最速上がりは復活の狼煙。去年のクイーンSだけ走れば、勝ち負けだ。複勝400円。
相手にはグラスボンバーを少々。
この理論が正しければ、10Rはミレニアムウイングの勝ち負け。相手はセタガヤフラッグが面白い。
| 固定リンク
コメント
昨日、メトロ新線開業初日に乗った。だからどうした、で、久々府中確認には行かなかったー(--;) ショ・モダンとトーホウ・アで検討するす。 ハズレかな
投稿 はかし | 2008年6月15日 (日) 14時53分