プリンシパルSの再評価
プリンシパルSからダービーに絡んだケースは少ない。だからきっと、軽視でよいのだろう。勝ったのは、皐月賞13着の馬。まぁ、オープン程度であれば、そういう事もあるし、2着の馬も無名だし、そんなもんだ。
ここから、私のダービー分析が始まった。
以下に、今年のプリンシパルに関連する事実を述べる。
4着のピサノエミレーツは藤沢厩舎の期待馬、未勝利戦では、ディープスカイをあっさり退けた。
勝ち馬に1.4秒千切られたダイワワイルドボアの東京2400m持ちタイムは、2.25.8。
ダービー出走のメンバーの出走した2000m戦で、最も早いタイムの決着となった。
当日の雨で、マイル戦で1.5秒位余計に時計がかかる馬場だった。
当日の9R高尾特別(芝1400m古馬1000万)のラスト1Fは平均ペースで13.0秒、10R晩春特別(芝1600m古馬1600万)は同じく平均ペースで12.4秒、11Rプリンシパルは、ハイペースでアグネススターチが飛ばしていたが12.5秒
アグネススターチは、勢いが止まらす、ゴール後、もう一周走った。
結論として、これらの事実から、このレースは極めてレベルが高いと判断したのだが、間違っているだろうか。
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コメント
すばらしい分析です。 結果は期待できない穴馬の激走予想も引き続き希望します。
投稿 はかし | 2008年6月 1日 (日) 09時57分