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ディラクエ観戦記

昨4/23(水)、仕事を終えてから大井に直行し、JDDトライアルである羽田盃を観戦しに行った。パドックのディラクエの気配は素晴らしく「なるほど」と唸ったが、3ヶ月ぶりの実戦なので、鵜呑みにはできない。ここは波乱含みだろうと思い、良血ディアヤマトと思ったが、こちらも気配がイマイチ。復調の兆しを見ることはできなかった。

それでは。。。と考え、レベルが高かったと大騒ぎしているマゼランが勝った東京2400mで、今週本命にしようと思っていた4着レッドアゲートの1+1/2差の5着エバーブライトでいこうと、ディラクエとのワイドで勝負した。

結果、ま、いつもそうなのだが、惨敗。エバーブライトの見せ場は全くなかった。。。そこで、一つの疑念が生じた。果たして、あのマゼランのレースは本当にレベルが高かったのだろうか。。。と思って、振り返ると、2月2日は東京開催の初日で、すごくタイムが早かった日だった。翌3日は雪で開催中止。それ以降、府中も中山同様力の要る馬場に変貌した。そんなわけで、あのレースは大したことないレースで軽視してよいのではないかという結論に至り、レッドアゲートの強さの理由をそのレースに求めることは危険という解にたどりついた。

レッドアゲートはマンハッタンカフェ×スキャン(父ミスプロ)である。有馬記念馬×ミスプロ系なので、府中よりも中山向きであり、距離も1800mがBestではないかと読んでいる。今回は3着候補までとする。

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