皐月賞振り返り
撃沈。。。
「この馬を見よ」などと言うトーンの時は、まず当たらないのだと反省m(__)m。実績、相関関係、環境パラメータ、血統を定量的にインプットして、算数の問題を解くように、予想をアウトプットしないと、ギャンブルになってしまうし、競馬の楽しみも半減だ。
そういう意味で、今回は頭の中に霧がかかったまま、足元にある切株だけをみて、こちらの方向が正しいと思い込み、結果道に迷った。道に迷うことは悪いことではない。問題なのは、道に迷っている自分に気付いていなかったこと、あるいは、気付いていながら、欲に流されて、適切な行動をとらなかったことだ。
今回の敗戦を肝に命じ、更に精進することにしよう。
さて、来年の皐月賞のために、仮説を書き残す。来年検証(笑)
皐月賞の解き方
スプリングSと弥生賞の優劣は毎年異なるので、比較し、順位をマージする(基本データ)。
内が優位な場合、最終コーナーでインに馬が殺到し、どんな馬もごちゃつく。人気馬は包まれてブロックされる。小回りの下手な馬は圏外。内枠に先行力と確かな末脚を持つ馬が入ったら注意。
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より、余力・上がり目のある逃げ・先行馬が有利(2000mの好走実績or1800m勝時の余力要)
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