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2008年4月

確率変動終了

昨年12月以来、久々に3週連続負け越し。私の祭りは、どうやら落ち着いたようだ。こういうときは、玉減りを最小限にして、次の波をひたすら待つのみ。前回の不調は有馬記念をきっかけに立ち直った。今週の天皇賞が同じようなきっかけになればいいなと思っている。

フローラCでは、まともな定量分析をしなかった。それは、桜花賞で十分すぎるほど検討して、シラケたのが本音。結果、くだんの分析により一番強いと信じたブラックエンブレムを脅かしたレッドアゲートがあっさりとは、少々お粗末。
指摘したキュートエンブレムの活躍と合わせて、結局自分を信じる力が弱い時に起る悪循環に陥っているということか。

今回の反省を今後に活かすために、馬券検討チェックシートの標準化に取組むようにしたい(笑)。検証にあたっては、是非皆さんにも協力頂きたいm(__)m。

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フローラC

カイゼリン


先日upのブログは、レース名をフラワーCなどと間違えてました。すんません。

さて、今日のメトロポリタンやその他芝レースで判ったことは、後ろからは届かないということ。好位置につけられて、いい脚を使える馬が条件と判断した。


2000mで500万条件を勝っているのは、カイゼリンとユキチャンのみ。しかも好位から競馬ができるのだから、この二頭で決まるのではないだろうか。

兎に角、カイゼリンの複勝で2倍。これでよい。松田国の今年の複勝率は40%だ。

3着にシングライクバードを入れて、3連単も買ってみようかと。

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メトロポリタン変更

雨降ったから、遊び買いでプリキュア。

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メトロポリタンS

チェストウインgood


府中の2400しか走らない馬。スタミナはないので、坂は1回までで、ここ5戦の凡走は当然。今日走らなかったら、引退してくださいm(__)m

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福島牝馬

ピースオブラヴ


福島は、今週からA→Bへ変更。ついでにローラーもかけた。先行馬が極めて有利と思う。

何度か触れた、超高レベルのドンカスターSを制したこの馬の底力を信じる。走り心地のよい最内、経済コースを自分のペースで回れば、差し馬の出番はない。
あとは、ゲートをちゃんとでれば、ダンスオールナイト。54キロの有力先行馬が休み明けならば、ゴール前、差しきりまであるだろう。新人三浦の初重賞は、あっさり今回かも。

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ディラクエ観戦記

昨4/23(水)、仕事を終えてから大井に直行し、JDDトライアルである羽田盃を観戦しに行った。パドックのディラクエの気配は素晴らしく「なるほど」と唸ったが、3ヶ月ぶりの実戦なので、鵜呑みにはできない。ここは波乱含みだろうと思い、良血ディアヤマトと思ったが、こちらも気配がイマイチ。復調の兆しを見ることはできなかった。

それでは。。。と考え、レベルが高かったと大騒ぎしているマゼランが勝った東京2400mで、今週本命にしようと思っていた4着レッドアゲートの1+1/2差の5着エバーブライトでいこうと、ディラクエとのワイドで勝負した。

結果、ま、いつもそうなのだが、惨敗。エバーブライトの見せ場は全くなかった。。。そこで、一つの疑念が生じた。果たして、あのマゼランのレースは本当にレベルが高かったのだろうか。。。と思って、振り返ると、2月2日は東京開催の初日で、すごくタイムが早かった日だった。翌3日は雪で開催中止。それ以降、府中も中山同様力の要る馬場に変貌した。そんなわけで、あのレースは大したことないレースで軽視してよいのではないかという結論に至り、レッドアゲートの強さの理由をそのレースに求めることは危険という解にたどりついた。

レッドアゲートはマンハッタンカフェ×スキャン(父ミスプロ)である。有馬記念馬×ミスプロ系なので、府中よりも中山向きであり、距離も1800mがBestではないかと読んでいる。今回は3着候補までとする。

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フラワーC事前予想

キュートエンブレムとシングライクバードに注目

まず、キュートエンブレム。
新馬戦では、フラワーC2着(リトルアマポーラに1+1/4負け)のライムキャンディと首差。次走未勝利戦は、モンテクリスエスに首差。かなりの実力があることは明白だ。先日阪神牝馬S(G2)を制したエイジアンウインズの妹である。

なにせ、この血統は、超一流。4代母はspecialだ。specialと言えば、ヌレイエフの母であり、サドラーズウェルズ、フェアリーキングの祖母にあたる。ちなみにエルコンドルパサーの3代母Lisadellはspecialの全妹であり、同じ牝系ということになる。

ウォーエンブレム産駆は、1800mまでのイメージがあり、2000mでは割引だと思うのだが、血統の魅力がそれを上回る。それにしても、ウォーエンブレムは血統が優れているのではなく、いい牝馬を見抜くところが優れているように思うのだが、私だけだろうか。


次に、シングライクバード。

母は、15戦7勝で複勝率80%、クラッシクシーズンは故障で棒に振った。初めて複勝を外したのは、エプソムカップ(G3)4着という猛者である。

祖母は、7戦3勝で複勝率86%、桜花賞3着。唯一複勝を外したのは、オークスの4着。ただ者ではない。

シングライクバードもしっかり強さを受け継いで、4戦2勝で複勝率100%である。父シンボリクリスエス同様、春先に急激に力をつけるのだろうか。興味津々だ。

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終わった話ですが。

皐月賞の本命、ダンツウイニングは、レース中に骨折してたのですね。納得しました。
貯金と言うことで預けておきましょう。早く治せよ~

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ユキチャンLove

今年の中山芝2000m全レースの内、中山金杯を除くと、勝ちタイムがユキチャンの2:02:2(3/29)を上回ったレースは3つある。そこで、力関係を見るために、同じタイムの馬や勝ち馬をを比較してみよう。

one弥生賞 4着キャプテントゥーレ

two皐月賞 6着ブラックシェル

three4歳500万 1着コスモピロリ(2:01:6) コスモピロリは1000万条件連勝(皐月賞当日(2:02:3))

三ヶ月半の休み明けで、同じく休み明けキャプテントゥーレ(弥生賞)と同じタイムである。

はてさて、結構期待してよいと感じるのだが、どうだろうか。きっと胴元の配慮もあるだろう。

オークスに向けて、期待が高まるところだ。

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皐月賞振り返り

撃沈。。。

「この馬を見よ」などと言うトーンの時は、まず当たらないのだと反省m(__)m。実績、相関関係、環境パラメータ、血統を定量的にインプットして、算数の問題を解くように、予想をアウトプットしないと、ギャンブルになってしまうし、競馬の楽しみも半減だ。

そういう意味で、今回は頭の中に霧がかかったまま、足元にある切株だけをみて、こちらの方向が正しいと思い込み、結果道に迷った。道に迷うことは悪いことではない。問題なのは、道に迷っている自分に気付いていなかったこと、あるいは、気付いていながら、欲に流されて、適切な行動をとらなかったことだ。

今回の敗戦を肝に命じ、更に精進することにしよう。
さて、来年の皐月賞のために、仮説を書き残す。来年検証(笑)

皐月賞の解き方
oneスプリングSと弥生賞の優劣は毎年異なるので、比較し、順位をマージする(基本データ)。
two内が優位な場合、最終コーナーでインに馬が殺到し、どんな馬もごちゃつく。人気馬は包まれてブロックされる。小回りの下手な馬は圏外。内枠に先行力と確かな末脚を持つ馬が入ったら注意。

threetwoより、余力・上がり目のある逃げ・先行馬が有利(2000mの好走実績or1800m勝時の余力要)

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日曜中山10R京葉S

ゼンノコーラル


アサカディフィートもびっくりの末脚。G3でも楽勝だと信じている。楽に逃げるニシノコンサフォスとの一騎打ち濃厚だろう。

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日曜中山8R鹿野山特別

スーパーキャノン


皐月賞前に、先週の日曜13日にかけたローラーの具合を確認したい。その方が、本番で数倍楽しいに違いない。

久々にマイペースの単騎逃げが叶いそうだ。


相手は、松岡+虎の穴のコスモピロリ。ワイドをおさえて、さて、どちらを頭にするか。私はローラー効果に期待する。

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皐月賞その2(最終)

ダンツウイニングの相手は、虎の穴戻りのマイネルチャールズ。


ワイド15倍を狙う。

弥生賞でマイネルチャールズの馬体重を見たとき、びっくりした。調教は軽めだったから、虎の穴(ビックレッドファーム鉾田)で、加減を間違えて究極状態にしてしまったに違いないと確信した。だから、弥生賞はピークで、ブラックシェルや他の馬の逆転の可能性は高く、皐月賞は無視してよいと思った。


しかし、馬体重減の事実は違った。


京成杯後、歯替わりで、カイバを食べられない時期があり、それで体重が落ち、調教も控えた。それでも、余裕で勝っちゃった。これが事実。(清水氏の無料コラムの情報)


この中間、虎の穴では毎日鬼坂路を3本駆けていながら、464キロで帰厩。なるほど、納得である。ブラックシェル、小岩井フローリスカップカップの力に賭けようかと思ったが、諦めた。

ワイドだけでは、淋しいので、3着ノットアローン付けの三連単もドカンといってみる。

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マイラーズカップ

ドリームジャーニー


別定のG2。マイル戦の舞台で、マイル無敗のマイルG1馬を切る選択肢はない。
基本的に休み明けは買わないが、この小柄な馬は別だし、そもそも格が違う。

複勝で200円つくのはありがたい。皐月賞の資金にするもよし、損なしで夢をみるもよし。


夢なら、ナスノストローク。レジネッタと同じ走りでこいっ小牧。

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皐月賞その1

ダンツウイニング


身体ユルユルの524キロで、最後の4秒ブレーキをかけたラジオ日経と、直線立ち上がって、立て直して、狭い中を割って、一瞬先頭に立った京成杯のVTRを何度も見て欲しい。

小岩井の名牝フローリスカップと同格と半世紀以上前から評価される、南関東の女傑ロジータを産み出した、北海道の誇る名牝チップトップ系の底力を感じて欲しい。

ちなみに、一度も真面目に走ったことがないらしい。ブリンカー効果で丁半どうなるか。

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反省

今週は、久々に痛い目にあった。

実力はともかく、追い切りを控えた馬を本命にしてしまった。クラシックはそんなに甘くない。
混戦だからこそ、ギリギリに絞り込んだ馬に栄光が輝いたということか。

それにしても、レジネッタにはおそれいった。ドバイミレニアム、ティンバーカントリーを輩出したfall aspenの血の成せる業だろう。振り返れば、阪神JFでオディールよりも遥かに厳しい競馬をしていた。京都内回り1600で、1分35秒台のタイムを持っていたのも、この馬だけ。
今回は、視野が狭かった。反省しきりである。

それにしても、ウォーエンブレム産駒はさっぱり。素直に、ミスプロ系らしい、早熟なスピードタイプということかもしれない。普通にミスプロ系だとすれば、中山1800がベストコース&ディスタンスだ。いまさらなんだが、ブラックエンブレムもショウナンアルバの戦歴を見ると、そのまんまか。(涙)

この悔しさは、来週晴らす。


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福島民放杯

ワンモアチャッター

本当に複勝300円でよいのか?
4歳〜9歳まで6世代で闘うというのも、凄い話。ローカルなら、個性派のオジサン達でもまだまだやれそうだ。

福島記念はハンデ戦、これまで、ワンモアチャッターとグラスボンバーは、57キロを背負い、軽量馬と勝ち負けしてきた。先の中京記念もハンデ戦。レース振りから、ともに復調は明らかだ。

今回は別定戦で、しかもメンバーは格段に落ちる。
この二頭は勝ち負けだろう。

ワンモアチャッターの斤量が1キロ軽いので、こちらを優先した。

早めに抜け出しを図り、しぶとく伸びるグラスボンバーの外から、ワンモアチャッターが、ピュッ〜っと飛んできて、クビ差先着のイメージ。(根拠のない妄想)


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桜花賞最終

ブラックエンブレム


マイネルチャールズと互角なのに複勝300円。

シミュレートでクビ差、しかも同型でややこしくなりそうなポルトフィーノが回避したので、すっきりした。
1馬身後ろとした三頭が、人気を分け合っているのを見ると、私のシミュレートもまんざらではないのではないか。


相手は、ベストオブミー。理由は好きだから(笑)

他馬の走り方とは明らかに違うロングスパートピッチ走法がこの馬の魅力だ。VTRを何度も見ていて、大好きだったアグネスデジタルが脳裏に浮かんできて、そして重なった。

Graustarkの3×5のインブリードもよい。タニノギムレット(同3×4)と同じ仕掛けだ。

前走の報知杯FRのゴール前をよく見て欲しい。
内から1馬身抜け出したあと、アンカツは流して横を向き、他の馬を観察していた。
トライアルにおける名ジョッキーの仕事は、できるだけ馬を消耗させずに権利をとること。その意味で、アンカツは完璧な仕事をしたし、限界まで鞭をいれたマイネレーツェルやレジネッタとこの馬を着差だけで比較すると痛い目にあう。逆転まで視野に入れる。

ワイド50倍を当てて、美味しい親子丼を食べにいくかな。それとも、また複勝だけかな。。。(涙)

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NZT

リーサムクラウン


このレースは、本気に攻めるとやけどしそう。小銭で遊ぶくらいがいいだろう。

デビューから出遅ればかりでも複勝を外していないのは、この馬とダノンゴーゴーのみ。複勝率100%の組み合わせを狙うのは、わりと堅実と思うのだが、どうだろう。

とにかく、休み明けの馬は買わない。

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阪神牝馬

エイジアンウインズ


別定戦のG2なのだから、G1馬の二頭で決まるのが、当然の帰結。少なくても重賞未勝利馬の出番はない。

しかしながら、この馬が気になる。

前走、出遅れながらも、マイネルポライトを赤子の手をひねるように差しきり。マイネルポライトと言えば、去年の超高レベルレースであるドンカスターSで一番人気に推された馬だ。間違いなく重賞をひょいと勝つだけの力はある。


フジキセキにデインヒルの肌、中間の雨、洋芝、1400mと血統的には、このレースに完璧に合致する。それに先行力があり、内枠。条件は揃っている。しかも、芝の連対率は100%、藤原厩舎の新阪神1400m複勝率は、5/7だ。


出遅れなければ、桜花賞もダイワスカーレットと勝ち負け確実だったローブデコルテには届かないかもしれないが、G1馬に絡む力と勢いは十分にありそうだ。


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桜花賞研究

以下の連立方程式を解いてみよう。

□問題、以下の条件から、登場するメンバの実力差を着差にして表現せよ。

①ブラックエンブレムは、マイネルチャールズより、0.25馬身後ろにいる。

②リトルアマポーラは、ミッキーチアフルより、2馬身前にいる。

③リトルアマポーラは、マイネルチャールズより1馬身後ろにいる。

④ポルトフィーノは、ラペの2.5馬身前にいる。

⑤ラぺは、ミッキーチアフルの0.25馬身前にいる。

⑥シングライクバードは、ミッキーチアフルの0.25馬身前にいる。

⑦ブラックエンブレムは、シングライクバードの2.75馬身前にいる。

⑧ラペは、レジネッタの1.25馬身前にいる。

⑨トールポピーは、レジネッタの3馬身前にいる。

⑩オディール≒トールポピー。

⑪オディールは、エイシンパンサーの1.75馬身前にいる。

□模範解答?(笑)
1ブラックエンブレム
  クビ
2ポルトフィーノ
  3/4
3リトルアマポーラ、トールポピー、オディール
  1+3/4
4シングライクバード、ラペ、エイシンパンサー

・・・さて、エイシンパンサーをダートで5馬身切り捨てたベストオブミーをどうしようかと。。。

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桜花賞狙い馬

阪神JFを穴が開くまで、じ〜っと視て、軸馬が浮かび上がってきた。

1000m58秒台の鬼ハイペースだったレースの最終コーナー。4番手の位置にいたオディールだ。
最終コーナーで前にいた3頭は、仲良く15・16・17着。この状況の中で、4着に粘れるのだから、その時点でタダ者ではない。それにしても、心肺機能への負荷も他馬に経験の無い領域だっただろう。


それだけに、反動は大きく、前走は身体を減らして出走したが、今度は(@_@)の33.5である。


絶頂期の高橋尚子が、高地トレーニングして、高機能エンジンを獲得し、オリンピック前哨戦で、強烈なスパートを手に入れたような状況ではなかろうか。

当然期待は、金メダル。

アンカツの桜花賞三連覇リーチは、確変モードだ。

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振り返り

まず、大阪杯。

私の仮説が正しい事が証明されたと思う。波乱ではない、当然の帰結。


ダービーCTは、完全に外れ。ナスノストロークはせっかくゲートちゃんと出たのだから、もう一つ前で競馬をして欲しかった。
フラフラのリザーブカードの後ろで右往左往。

それにしても、結果だけ見ると横山・蛯名・柴田で決着。騎手だけ見て買えばよかったらしい。
特殊な形の中山1600だけに、ドングリの背比べに見えたら、こういう結末もあるだろう。


ちなみに、このレースを当てる方程式を発見したので、披露しておく。


中山1600リーディング騎手の複勝率+厩舎の複勝率を合計して、休み明けの馬をオミットすると、

oneプライド
twoドラゴン
threeダンスフォーW
となる。


既に手遅れ。乙

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大阪杯最終

エイシンデピュテイ


4歳の4頭が最強なのは、前述の通り。

ならば、鳴尾記念、京都金杯で、連続してアドマイヤオーラに先着したこの馬は、その事実を根拠にこのメンバーで唯一4頭に先着できる力があると言えないか?

阪神内回りの2000mというのが、なおよい。


ダイワスカーレットとのワイドが7倍。斤量差が1kgなら、馬単は人気に対して逆張り80倍。悪くない。

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ダービーきょうCT

ナスノストローク


このレースを当てて、飲みに行く。
先週も同じ事を書いたが、難解なレースほどシンプルな論理で攻める。

簡単。最速上がりを決める馬は、どれでしょう?
燃え尽きる前の強烈な輝きを見せているワイルドファイアーを差しきり、G1級の阪急杯でも最速。阪神内回りで、これだけの脚を使えるなら、中山外回りでは十分間に合う。テレビに向かって、差せライ!と叫ぼう。複勝5倍(笑)

相手は、チョウサン。このメンバでは格が違うと思うのだが。ワイドで50倍。

当たったらアンリ・ジャイエのワインで、昨年度の疲れを取ることにしよう。

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大阪杯

ダイワスカーレット


ダイワスカーレット、アドマイヤオーラ、アサクサキングス、ウオッカの4頭は、この世代の中でずば抜けていて、コース適性やちょっとした調子の加減で順番が入れ替わる。これは新馬戦から先週のドバイまでのレースまで一貫しており、事実として明確だ。そして、ロックドゥカンプはその1馬身半後方のところにいる。

昨年の有馬記念、ダイワスカーレットとロックドゥカンプの着差は実力通りだった。サムソンとポップロックの関係も然り。ならば、連戦の疲れ云々の補正は不要。阪神大賞典でアイホッパーを交せないポップロック。そのレースを制したアドマイヤジュピタと差の無いアドマイヤモナークを日経賞で相手にしなかったマツリダゴッホがその裏付けだ。

先入観をもたず、事実をありのまま受け止める。
有馬記念の結果を素直に受け留めてよいと私は思う。
サムソンの体重が500キロ台に、ドリームパスポートが460キロ台になるまでは、この順番は変わらないっろう。この二頭は既に清原化している。

この理論だと、相手はアサクサキングスなのだが30キロ位おデブらしい。さて、どうするか。

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