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毎日杯

ヤマニンキングリー


昨年、トールポピーを破った後、蹄部分に5cm大の血豆ができた影響で、中山FSは見せ場がなかったのは当たり前。むしろ、よく健闘したと言える。

血豆を処置して、一息入れた後の前走で、いきなり重賞3着である。ここは勝ち負けだろう。

姉が中山向きなのだから、阪神に不安はない。ちなみに、母ヤマニンアリーナの魅力は、グロースターク(ブライアンズタイムの父)が織り込まれているところ。

マイネルスターリーが対抗。

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