« バント戦法? | トップページ | 高松宮記念を妄想する。 »

重賞回顧

■フラワーカップ

このレース、勝ったのはレッドアゲートと記憶したほうがよいだろう。桜花賞でも狙うが、オークスの中心になるのは間違いない。既に東京2400mを2分26秒台、上がり34.7である。

1907年に小岩井農場が(現在の価値にして)約10億円をかけて輸入した20頭。レッドアゲートはその内の1頭フローリスカップの牝系であり、ウオッカ・スペシャルウィーク・マチカネフクキタル等と同じミトコンドリアを持つ。

是非、VTRを見直して欲しい。なるほどと納得できるはずだ。


■スプリングS

今回、短期放牧明け+コントロール失敗のショウナンアルバに届かなかった馬は、皐月賞ではノーチャンス。かなりクラシックが見えてきた。
これで、ショウナンアルバの皐月賞での作戦はハイペースの逃げに決定だろう。
ダイワメジャーの皐月賞とイメージが重なる。

必死に折り合いに挑戦していたのは、ダービーのため。次回は皐月賞を取るために、初めて本気で逃げるだろうし、体重も絞ってくるだろう。さて、どうなるか。


■阪神大章典

私は基本的に休み明けの馬を買わないと決めているので、今回は見送りにしたが、終わってみれば58キロ組の3頭決着。まぁ、どうでもいいや(笑)

|

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く