高松宮杯
キンシャサノキセキ
今日は複勝2倍(笑)
難解な局面であればあるほど、シンプルな論理が強い。仕事も然り。
判っている事実は、
左回りのローカル小回りのG1で、1600万円条件で1分07秒台、洋芝14cmということ。
小難しい事は後にして、まずはシンプルに条件設定しよう。
1分07秒台の持ちタイムがあること。
左回りで、最低3着の実績があること。
G2以上複勝圏実績あり、もしくはG3勝ちあり
少々緩めの条件だが、これら条件を全て満たす馬は、キョウワロアリング、キンシャサノキセキ、ペールギュント、エムオーウィナーの4頭しかいない。
いきなり、4頭立ての競馬になってしまった。(無謀?)
さて、あとは簡単。いつもの論理でいく。
+200mの適性、アストンマーチャンやサンアディユにも負けないスピードの絶対値のある馬は、桂川Sで1分19秒のキンシャサノキセキしかいない。今朝ドバイシーマクラシックを制したのさはも南半球産のフジキセキ産駒。血の勢いもある。
キョウワロアリングは、昨年アストンマーチャンとサンアディユをまとめて差し切った実績があり、ペールギュントの実績も説明不要だろう。3着候補にエムオーウィナー。
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コメント
なんとなく複勝ねらいで中舘。 むりか
投稿 はかし | 2008年3月30日 (日) 14時56分