雨
2006年のNHKカップ、今日と同じく左回り、雨の良馬場だった。
2着ファイングレイン、3着キンシャサノキセキ。
今日は結果として、1400mがベストのフジキセキ産駒。
まぁ、雨でなくても結果は同じだったかな。
どうも詰めが甘い。今日も投資50%を複勝で3倍なので、飲みにいけるくらいプラスなのだが。。。
まぁ、いっか。
2006年のNHKカップ、今日と同じく左回り、雨の良馬場だった。
2着ファイングレイン、3着キンシャサノキセキ。
今日は結果として、1400mがベストのフジキセキ産駒。
まぁ、雨でなくても結果は同じだったかな。
どうも詰めが甘い。今日も投資50%を複勝で3倍なので、飲みにいけるくらいプラスなのだが。。。
まぁ、いっか。
ボンネビルレコード
なるほど、フィフティーワナーはG1級かもしれない。
だけど、この馬は実際にG1しかもグランプリホースだ。ブルーコンコルドもサンライズバッカスもボンネビルレコードにチギられている。
ワイドで10倍GET。
キョウワロアリングの馬主は、アサカディフィートの林順子さん。
実は先週のトリトンSで、キョウワロアリングの弟ヘイローフジを使って、飯田調教師、飯田騎手、林順子さんトリオの高松宮リハーサルをしている。
結果は1.08.1の3着。とにかく、この血統は中京に強い。怪しい17番人気だ。
小回りの中距離重賞になると、ついついローザネイに始まる薔薇系が強い印象がある。
私は、ローザネイの父リファールに因るものと理解している。だから、ペールギュントも母父リファールなのでローカルで強い。
ちなみに、キンシャサノキセキの母、ケルトシャーンの母父もリファール。
エムオーウィナーの評価も低い。ニホンピロウイナーとエムオーウィナーの祖母から産まれたのが、高松宮を制した、フラワーパーク。適性がないはずない。
ちょっとクド過ぎたかな(笑)
キンシャサノキセキ
今日は複勝2倍(笑)
難解な局面であればあるほど、シンプルな論理が強い。仕事も然り。
判っている事実は、
左回りのローカル小回りのG1で、1600万円条件で1分07秒台、洋芝14cmということ。
小難しい事は後にして、まずはシンプルに条件設定しよう。
1分07秒台の持ちタイムがあること。
左回りで、最低3着の実績があること。
G2以上複勝圏実績あり、もしくはG3勝ちあり
少々緩めの条件だが、これら条件を全て満たす馬は、キョウワロアリング、キンシャサノキセキ、ペールギュント、エムオーウィナーの4頭しかいない。
いきなり、4頭立ての競馬になってしまった。(無謀?)
さて、あとは簡単。いつもの論理でいく。
+200mの適性、アストンマーチャンやサンアディユにも負けないスピードの絶対値のある馬は、桂川Sで1分19秒のキンシャサノキセキしかいない。今朝ドバイシーマクラシックを制したのさはも南半球産のフジキセキ産駒。血の勢いもある。
キョウワロアリングは、昨年アストンマーチャンとサンアディユをまとめて差し切った実績があり、ペールギュントの実績も説明不要だろう。3着候補にエムオーウィナー。
トウショウナイト
明日の高松宮は波乱必至なので、今日稼ぐしかない。
経済コース&固めのインコースを得られる最内を引き当てた時点で、勝負はついている。しかも57キロで、他の有力馬は一息入れているのだから、これで負けたら、武士沢に切腹いただくしかない。
あとは、斤量が重い順番でよいだろう。久々に3連単も少々狙う。
ヤマニンキングリー
昨年、トールポピーを破った後、蹄部分に5cm大の血豆ができた影響で、中山FSは見せ場がなかったのは当たり前。むしろ、よく健闘したと言える。
血豆を処置して、一息入れた後の前走で、いきなり重賞3着である。ここは勝ち負けだろう。
姉が中山向きなのだから、阪神に不安はない。ちなみに、母ヤマニンアリーナの魅力は、グロースターク(ブライアンズタイムの父)が織り込まれているところ。
マイネルスターリーが対抗。
タケショウオージ
新馬戦でショウナンアルバを差し切り、次の新潟2歳Sでタケミカヅチを一瞬で交した経歴の持ち主だ。
テラノファントムは確勝級だが、前走タケミカヅチの2馬身後方にいた馬。
逆転ありだと思うのだが。ちなみに、タケショウオージは、昭和6年に輸入された月旗の牝系。
高松宮記念は、正直波乱と思う。
先週の日曜中京11トリトンSを何度も見直す。このレースから、二つの仮説を立てる。一つは、勝ちタイム。恐らく1.07前半となるだろう。二つめは、決め手。多分、外差しは決まらない。
最内を突いたベイリングボーイの伸びを見ると、内の方が伸びるのではないかと思う。先週AコースからBコースに変わったので、内外イーブンくらいであれば納得なのだが、少々違和感がある。それは何故か。
私の仮説から導かれる理由は、やはり芝。
中京の洋芝は16cm。同じくCコースに変わり外差し不発だった2月上旬の中山と同じ位の長さだ。
内と外で芝の長さは揃えられるが、芝密度はどうか。馬の通り道は芝が千切れ、荒れるのが当然。逆に、最近まで馬が通っていなかった部分は、芝が豊富でフカフカだろう。
仮柵が設置されれば、外を回る馬は摩擦係数の高いフカフカ部分を走ることになる。当然、差しはきまらないし、タイムは出ない。
さて、どうするか。
■フラワーカップ
このレース、勝ったのはレッドアゲートと記憶したほうがよいだろう。桜花賞でも狙うが、オークスの中心になるのは間違いない。既に東京2400mを2分26秒台、上がり34.7である。
1907年に小岩井農場が(現在の価値にして)約10億円をかけて輸入した20頭。レッドアゲートはその内の1頭フローリスカップの牝系であり、ウオッカ・スペシャルウィーク・マチカネフクキタル等と同じミトコンドリアを持つ。
是非、VTRを見直して欲しい。なるほどと納得できるはずだ。
■スプリングS
今回、短期放牧明け+コントロール失敗のショウナンアルバに届かなかった馬は、皐月賞ではノーチャンス。かなりクラシックが見えてきた。
これで、ショウナンアルバの皐月賞での作戦はハイペースの逃げに決定だろう。
ダイワメジャーの皐月賞とイメージが重なる。
必死に折り合いに挑戦していたのは、ダービーのため。次回は皐月賞を取るために、初めて本気で逃げるだろうし、体重も絞ってくるだろう。さて、どうなるか。
■阪神大章典
私は基本的に休み明けの馬を買わないと決めているので、今回は見送りにしたが、終わってみれば58キロ組の3頭決着。まぁ、どうでもいいや(笑)
スプリングSはバント作戦成功というところか。守りを固めてから、思い切って攻める。公私ともにそうありたいと思う。
複勝とアルバとのワイドを押さえていたし、アップはしなかったが、中京11Rのベイリングボーイの複勝5倍を決めたので、今週もわずかだが、プラス収支。ちなみにこの中京のレース、1分7秒台のタイムで、上がりも軒並み33秒台だった。高松宮は超高速と仮説立てしたい。
あと、今回設定した仮説「ビックレッドファームの調教が中山中距離にフィットしている」についてだが、継続して検証したい。
ドリームシグナルは駄目だったが、日曜中山8Rのコスモピロリは半年のブランクと入厩直後にも関わらず、あっさり勝った。印をつけたが、勇気を出せなかったのを反省している。
さて、稼いだお金で娘と寿司でも食べにいくとするか。
スマイルジャック
複勝300円シリーズ(笑)
タケミカヅチのような1勝馬。デビューから、一度も複勝を外していない。この季節には、こういうタイプが、一番信頼できる。
ショウナンアルバは、前走よりも強く抑えるだろうし、レッツゴーキリシマも同じだろう。有利な先行馬のうち、いつもの自分のペースで先行する馬は、この馬だけだ。
相手は思い切って、ドリームシグナル。マイネルチャールズを見てると、今の中山中距離とビックレッドファームの調教がフィットしている気がしてならない。先週のマイネカンナのように、飛んでくるか(笑)。
タマモサポート
重賞3着の直近成績は、ここでは抜けている。複勝も二倍つきそうなのが嬉しい。
それにしても、高齢馬ばかりで、正直どうなの?という気分だ。
相手は、メテオバースト。G2 4着も抜けている成績だ。ヤマニンメルベイユには負けているが、ドリパスよりは先着している。
土曜は運よく阪神12Rでチャラ成功。今日は、ここからスタートする。
カヴァリーノ
中山1600と阪神1400は、枠順が命。新馬戦は半信半疑の仕上げで、辛い外枠から楽勝だった。ここでも勝ち負けだろう。相手はもちろん内枠のエイブルベガ。
ビービーモデナ
定量的な説明はできないので、推奨はしない。だが、VTRを見ていると、ひょっとしてと思うのだ。
休み明けのラドクリフヤードに負けたレース、並んだときに一瞬身体が沈んだ。そして前走では、並ばれてから、身体をぐっと沈めて差し返し、1/2馬身差をつけた。
この馬は、先行して並ばれてから、もう一つ上のギアを使うことができる。
買う買わないはともかく、(ここで、机をバーンと叩く)よ〜く前走を見て欲しい。
相手は、ブラックエンブレム。まぁ、これは勝ち負けでしょう。
のらりくらりとスーパーキャノン
遊びのレース
前走は、さすがに同型の馬が多く、手が出せなかったが、今回はスローのマイペースでいけそうだ。
もちろん、5Rで内の馬場を確認してにするが、たまには3着くらいあるだろう。相手はコスモオースティン
ラブエッセンス
中山1600で外の馬は要らない。しかもローラーが効いてると仮定するなら、内を進む先行馬を選ぶべきだろう。
ラブエッセンスは、人気のスーパーウーマンをマークして、直後から仕掛ける形になりそうだ。
もちろん、仮説が違う可能性もあるので、様子見くらいの気持ちで、一票投じる。
木曜日のまとまった雨の影響で、芝稍重、ダート重くらいのスタートだろうか。
今週は、二回芝刈りをして、3、4コーナーの内側にローラーをかけたところに、雨。
ローラーをかけた所は、馬場が締まり、それ以外はフワフワという疑いがあるので、5Rをしっかり見て確認したい。
ブーケフレグランス、フラワーC回避。
そうそう。秋華賞頑張ろう。まだオークス!だなんて、無理言うのはやめて欲しいな。可哀想だから。
ダンスインザダークを付けた時点で、決まっているのだから、無理しちゃだめ。
土曜中山1Rで購入したワイド1000円(×8.3倍的中)。
この1000円の元手が、最終的に、大きく膨らんだ。
今月も給料をおろさなくてよさそうだ。
来週はサダムイダテンと心中かな(笑)
それにしても、報知杯FRのマイネレーツェルには驚いた。父ステイゴールド。短距離向きとか陣営は言っているが、オークスで飛んできそうな気がするのは、私だけだろうか。
ベストオブミー
正直、これは自分がお世話になった馬なので、応援するだけm(__)m。
阪神1400の複勝率は、福永が45%、安藤が40%。
ベストオブミーの前走勝ちタイムは、古馬1600万クラス。(ミゼリコルデも)
意外とまんざらでもないような気が。。。このお二人の組み合わせで、遊んでみようかと。
ヤマニンメルベイユ
2000mで3勝。仮説を基に、次の分析をしてみる。
芝2000mと芝1800mで複勝圏に入った回数をカウントすると、
ヤマニンメルベイユ11ポイント
ダンスオールナイト10ポイント
コスモマーベラス9ポイント
はてさて、どうなるか、お立会い。
今日中山、アネモネ、シャンランジュは後方二頭目から二着に飛び込み、12Rもゲートに失敗したジョースマイルが3着に間に合った。
血統の傾向やスタミナが求められる傾向には変化はないが、これらの裏付けがあれば、最後方からでも届く確率が高まってきたことは明らか。早めに頭を切り替えたい。
今日は、ダート3勝♪、芝0勝(涙) 。明日はしっかり補正したい。
チェレブリタ
メイショウマリアは-10kg。少々お疲れかもしれない。プラス体重なら、迷わず買いときめていたのだが。
ブーケフレグランスに追走して、先行勢が全滅し、差し馬がくるようなシーンになりそうだ。紅梅賞は脚を余して3着。資格は十分だ。相手はもちろんブーケフレグランス。
今日は、1Rと3Rを的中。2Rは競走除外で全額払戻しと、いいリズムだ。
ユビキタスは強いが、短期放牧を挟み-4kg。前走の反動があったか。とは言え、546kgもあるので、痩せたくらいがちょうどよいか(笑)
ま、とにかく、出遅れ癖のある放牧明けの馬を買うことはしない。
ここは、クリストフォルスとアバレダイコで勝負。
東京は朝から雨。いまは一時的に止んでいるが、金曜日は夜まで降るらしい。
先週、草刈の影響で馬場が固いといわれていたが、明日の土曜日は雨の影響で少しはソフトな馬場になるだろう。こうなると、化骨化の遅い、ダンスインザダークやシンボリクリスエスの若駒でも十分に力を発揮できそうだ。
アネモネSのブーケフレグランス、私は固い馬場だけを心配していたので、明日は安心して勝負できそうだ。
アネモネSの枠順が発表されたが、これまで主役を張っていたオープン、重賞級メンバは、軒並み外枠となった。中山1600mは、外枠不利なので、主役の総入替え戦となるであろう。それに、この雨の影響で、よりスタミナが求められることとなる。毎回書いているが、1600mがギリギリの馬にチャンスはなく、1800m以上のレースで、しっかりと結果を残している馬を買う。
中山牝馬Sは、例年差しが決まる傾向がある。人気は差し組みに集中しそうだが、果たしてそのような結果になるだろうか。少なくても、先週まで前残りの傾向は変わっていない。なので、2000mを走りきるスタミナがある先行馬
53キロのヤマニンメルベイユあたりが、一番複勝確率が高いと思うのだが、どうだろうか。
このメンバーとみると、シェルズレイを除き、行く馬がいないので、スローは確実。だからこそ、シェルズレイも気になる。この馬、成績を見るとまったく当てにならないが、よく見ると、桜花賞含め、阪神コースでは掲示板を外したことがない。中山は初出走だが、阪神が得意な馬は大抵中山も得意なので、ひょっとすると爆走するのは今回かもしれない。屋根もウチパク。先行してバテるかと思ったら、あれれれれ~というのが得意ではなかったか?(笑)
今日は飛行機で新聞6紙も読んでしまった。
報知杯FRのペフチドルビーの記事がチラホラ。
デビューから境師の所属だった藤田騎手、フリーになって10年間その師匠の馬に乗っていないのだから、相当な確執があったのであろう。残念ながら各紙とも、その部分には触れていない。ただ、今回はオーナー側の強い要請で実現したらしい。季節は春の色合いが濃くなってきた。二人の仲も雪融け間近か。こんな関係だからこそ、中途半端な結果はないと思うのだが。
ちなみに、祖母はロモーラ。今週の中山で引退のコスモマーベラスの母だ。
おまけ
今日の大井、東京シティ盃、ワイド3-8一点勝負
今週の土曜日、G3ファルコンSのダノンゴーゴーを放置して、安藤さんは中山にご出勤。
アネモネSで、ブーケフレグランスとの絆を深めるためだ。
桜花賞ではオディールだろうが、オークス・秋華賞で跨るのはこっちだろう。
クドイようだが、前走のアサクサキングスの3歳500万は、重賞級。日曜にブッチギリ勝ちしたレッドシューターを寄せ付けなかった前走から、すでに中距離重賞を勝ち負けする力があるのは明白だ。ただし、今回は距離が短い印象を拭えないのと、父ダンスインザダークで硬い馬場が心配。
レッドシューターの新馬戦で2着のメイショウマリアも強い。
新馬戦は位置取りの差が大きく、レッドシューターと着差ほど力の差はないように感じた。当然、次走の未勝利戦を楽に勝ちあがっており、その未勝利戦の2着馬トリビュートソング が日曜にレッズフィールドを相手にせず、楽に勝ちあがっているという、明確な裏付けもある。今回はこちらかも。
あと、アネモネS(阪神)3着→桜花賞制覇のファイトガリバーの娘、アグネスファイトも気になる。
去年のアイビスSDには驚いた。例年、新潟では各馬が思い思いに距離ロスの少ない内ラチ側と硬めの外ラチ側に分かれ、その攻防が見ものだが、この馬は大外特攻隊長の村田を背に、とんでもない脚でやってきて私の馬券を打ち崩した。まるでジェット機の離陸時のようにゴールに向かって加速してくる印象。
ダート三連勝後、頭打ちとなり、芝に転向、いきなりの重賞勝ち。フロックかと思っていたら、その後も重賞2勝とは恐れいった。
今年の短距離戦は、悩まなくてよいなと思っていたのに、非常に残念だ。風の様に去っていった彼女の冥福を祈りたい。
サンアディユとは仏語で「さよならは言わないで」の意である。
今週、中山の芝には変化が起きている。今年に入って初めて、芝刈りが行われたのだ。
ジョッキーは芝がとても硬くなったように感じていると言っている。
化骨化(故にデビューの遅い)の遅い、ダンスインザダークやシンボリクリスエス産駒の3歳馬には辛いことになりそうだ。
もしもアインラクスを買うのであれば、注意したほうがいいと思う。
ちなみに、阪神は、草刈りしてません。
タケミカヅチ
地味な名前。クラシックというイメージには結びつかない響きだし、母父マルゼンスキーというのも、レトロな和風の印象があり、違うんじゃない?といいたくなるが、血統表を素直にみると、SS+ヌレイエフ+ニジンスキーというのが、この馬の正体であり、ダビスタ経験者なら誰もが配合したことのある、ノーザンダンサーの4×5である。
血統的には、2400m向きと断言できるし、前走ショウナンアルバと0.1なら、マイネルチャールズより先着は必至だ。一息入れて3走目、3着は外すまい。東京2400向きだからこそ、弥生で買う。
初ブリンカーの二頭が怪しい。
ゲンパチタキオンは前走最速上がりだし、身体も絞れ、勝負気配が漂う。
ニシノフジヤマも匂う。不良、重ではあるが、1800で1.52.1の実績があるし、1700の持ちタイムも優秀だ。今日の中山は速いタイムがでているので、来そうな予感がする。
ワイド1点に半端な小銭を投入してみる。
阪神JF、アーリントンCと同じ舞台で開催されるチューリップ賞。
去年の勝ちタイムは、阪神JF+0.7秒だし、アーリントンCと同程度であったので、今年同じ関係だとすると、1.34.5程度だろう。
私の仮説として、+200mのスタミナが必要としているので、この観点からレース
を予測する。
このメンバではG1勝ち、重賞勝ちのトールポピーとオディールは別格。他の馬は一見ノーチャンスに映る。
この2頭は素直に阪神JFのタイムから、今回の想定勝ちタイムを楽勝でクリアだし、トールポピーの場合、距離実績も十分だ。
一方、この2頭以外の1600m以内路線の馬は、はっきり言って、定量的に想定タイムをクリアできそうな根拠はない。圏外としてよいだろう。
距離実績やレース振りをから、この2頭を比較すると、阪神JFで最後に失速したオディールより、トールポピーのほうが断然上だ。ト-ルポピーの当日は+16キロくらいかもしれないが、それを織り込んでも、十分にタイムをクリアしそうだ。一方、オディールは、1400m専門のような気がしてならない。母父ダルシャーン、その父シャーリーハイツをみても、やはり1400専門としか映らない。休み明けなら、なおさらだろう。あとは、この2頭と競える馬がいるかどうかだ。
■スペルバインド
ハーツクライの妹だ。牝馬限定戦に初めて使われるこの馬。常に強敵相手に戦ってきたのだから、ここでも上位争いだろう。
前走は、雪の影響で木曜追い切り→輸送→土曜出走のヘロヘロローテーションで、あのレース振り。オディールより先着だろう。ひょっとしたら、おでぶちゃんのトールポピーより切れるかも。。。
50%ワイド:トールポピー-スペルバインドで買う。三連単でもいこうかな。。。
中山芝の傾向を分析してみよう。
1着、2着の4コーナーの位置取りは、次の通り。
土曜中山
3歳未勝利:芝2000
3歳新馬:芝1600
きんせんか賞:芝1600
潮来特別:芝2500
韓国馬事会杯:芝1200
日曜中山
3歳未勝利:芝1600
古馬500万:芝2000
水仙賞:芝2200
木更津特別:芝1600
中山記念:芝1800
日曜にいたっては、直線の入り口で3番手が必須条件ということが明確。
カンパニーの横山も、この傾向を読みきって、大胆な騎乗をしたのではないだろうか。
この傾向は、今週も続くと考えるのが妥当だろう。
3番手は極論としても、フルゲートの競馬であれば、後方から直線一気というの は無理な話と決め付けてよさそうだ。弥生賞は奇襲に警戒か。
今週の収支は、ローブデコルテの活躍で、+二桁。先週は負けていたので、正直開催変わり対応の自信が喪失していたが、ほっと胸をなでおろしている。
今週の中山記念と阪神杯、ともに、考えたのは、格である。
大物は、いまくらいの時期から本気になり始める。これを、冬競馬の乗りで攻めると痛い目にあう。これは、先週の京都記念で痛い目にあって、思い出したこと。
その意味でいくと、中山記念においては、まず私は連対馬を昨年に中央場所でのG1着順1桁もしくはG2勝ちにセットした。
その時点で候補は、①チョウサン、②エアシェイデイ、③コンゴウリキシオー、④カンパニー、⑤エイシンドーバーの5頭に絞った。この競馬ははじめから、この5頭立てであると定義したのだ。
カンパニーの先行には正直驚いたので、反省しようもないが、結果だけ見れば、この5頭の中で、休み明けではない今年出走している馬は、エアシェイデイとカンパニーとエイシンドーバーしかいない訳で、結果論でいくと、簡単な競馬だったといえるだろう。
阪急杯についても、同じように思考した。ローレルゲレイロを中心に見ていたので、最低ラインをG1・2着とセットし、あとはG1勝ちの馬を選んだわけだが、対象の馬は、①ローレルゲレイロ、②スズカフェニックス、③ローブデコルテ、④フサイチリシャールの4頭しかおらず、こちらは休み明けではない2頭を選択した。
今週は、結論として、この考え方が正しかったと考えている。ローレル→ローブの大盛り馬単はぜひ当てたかったが。。。
来週も引き続き、気を引き締めて、がんばります。応援よろしくお願いします。
チョウサン2002byダンスインザダーク1993
G2ともなると、やはり格が必要だ。カンパニーといきたいところだが、二走連続で二の脚がでない。前走後、祐一は「精神的なものかもしれない」とコメントし、今週はローブデコルテを選んだ。見送ることにする。
コンゴウリキシオーも格上だが、叩き良化型だろう。今回は見送り。
そうすると秋G1三連発チョウサンしかいない。冬場の放牧明けは基本的に買わない主義だが、新聞によると放牧せず、厩舎で疲れを癒し、調整したそうだ。
素直に相手はエアシェイデイ。ちょっと力を入れて買おうかと。
ローレルゲレイロ
阪神1400は内枠有利。今回は逃げない雰囲気なのが、更によい。前走の1400通過が1.20.9だから、まぁ普通に回ってくれば勝ち負けだろう。
阪神カップを基準にすると、ローブデコルテも気になる。前走休み明けで58キロを背負い、出遅れて、阪神カップ3着のブルーメンブラッドと僅差。計算上はここでも通用する。ただし、出遅れたら終わり(涙)。
開幕週云々と仮説を立てている割に、予想にはその仮説を反映させていなかった自分に反省している。
今日の1stGIG中山9Rは、2000mで好走実績のあるブラックエンブレム。
アーリントンは、1800mで実績のあるダンツキッスイだった。簡単なレースだったのに、ポルトを意識しすぎるあまり、自滅してしまった。
やはり、+200mの実績、先行優位、明日はこの2点で組立てたい。反省
まずはポルトフィーノ
ラペを物差しにすると、ラペはミッキーチアフルに0.1先着、ポルトはラペに0.4先着なので、ポルトとミッキーチアフルの差は0.5。ポルトはシンザン記念のドリームシグナル以上の実力がありそうだ。
相手探しだが、ロードニュースターはどうだろう。前々走は、凄い脚で、古馬500万よりも速いタイムで駆け抜けた。前走もポルトのエルフィンと同じ日に1600mを走りポルトより1秒も速い。しかも稍重内回りでのタイムだ。
逆転までありそうだが、ワイドで6倍。美味しく頂きたい。
土曜中山9R メイショウグラナダ
中山芝1600mは、いきなりコーナーなので、基本的に内枠有利であり、開幕週Aコースでさらにインコース有利。
これだけ条件がそろえば、4枠で先行力のあるこの馬から狙うべきだろう。
前走は、ダートの1600mをハイペースでぶっちぎり勝ちし、心肺能力もさらに強化されているはずだ(ダートかまし)
しかも、このレースで1秒5ちぎった5着馬が今日の未勝利戦を勝ち上がっている。
複勝でも2倍つくのがありがたい。
相手には、ナムラテルテル2005。スターオブコジーン1988の17歳産駆は走る。
最近のコメント