高速開幕週?
いつの間にJRAのHPは携帯対応になったのだろうか、知らなかった。
新聞各紙に、開幕週の絶好の高速馬場で云々とあったので、確認してみた。
東西共に、たっぷり洋芝の種を撒いて、元気に育つようシートで養生したとのこと。
はてさて。私はμが高いまま(むしろ上がっている可能性もあり?)と受け取ったのだが。
いずれにせよ、久々のAコース。前残りのケースが増えるのは間違いない。それに、スタミナは+200mくらい必要だろう。馬の選択は、馬場適性を考慮したほうが良さそうだ。
いつの間にJRAのHPは携帯対応になったのだろうか、知らなかった。
新聞各紙に、開幕週の絶好の高速馬場で云々とあったので、確認してみた。
東西共に、たっぷり洋芝の種を撒いて、元気に育つようシートで養生したとのこと。
はてさて。私はμが高いまま(むしろ上がっている可能性もあり?)と受け取ったのだが。
いずれにせよ、久々のAコース。前残りのケースが増えるのは間違いない。それに、スタミナは+200mくらい必要だろう。馬の選択は、馬場適性を考慮したほうが良さそうだ。
Almahmoud1947♀は、偉大な祖母だ。ナタルマ、コスマーという、優れた母をこの世に産み出したからである。
ナタルマはノーザンダンサーを産み、コスマーはヘイローを産んだ。
日本の競馬を支えるノーザンテーストもサンデーサイレンスも、彼女のひ孫。
さて、
中山記念のコンゴウリキシオーは5代母にコスマーを持つ超良血。既にG2勝ちし、G1も2着の実績がある。3ヶ月空いたが、ここでは格が違うと思うのだが。
藤田が好調ローレルゲレイロではなく、こちらを選んだのも納得である。
東スポによると、この馬は信じられないくらい身体が軟らかいとか。
スタートでつまずいて、後脚で前脚蹴っちゃって、出血。痛かっただろうなぁ。何はともあれ、骨に異常がなくて良かった。直ぐに降りた典ちゃんの勇気に拍手。
次は帝王賞でお待ちしています。
***
ヴァーミリアンのG1獲得数が5になった。これはブルーコンコルドの6に迫るってことらしい。
昨日は、はじめから化け物同士のニ強対決だったということか。
全ての競馬に言えることだが、馬齢からの評価は、どうやら一番最後に使う位の加減が良さそうだ。
中山記念はあさかでふぃ〜と?(笑)
今週は、平場レースでほぼ複勝、ワイドの保険を確実に取り、稼いだ資金を重賞に投入。やはり、負けない競馬。これが大切。
セルフコントロールできなければ競馬は難しい。今日もレッドシューターが悔しくて、当初見送りだった9Rに手を出し、失敗し、今日の利益分を失った。一番悔しいのは、セッカチセージの複勝を持っていなかったこと。反省である。
結局はフェブラリーで負けた分が、そのまま今週の負けになってしまった。がっかり。
京都記念は、「格」の違いがもろに出るレースだった。推奨のトウショウナイトも悪い馬ではないが、さすがにG1上位馬との比較では分が悪かった。まぁ、そうは言ってもトウショウナイトはいつでもG3くらいなら勝負になる。好調期が比較的長い馬なので、今後も注目する。
クイーンカップは、まぁ、どうでもいいや。今後にはあまり関係ないレースかと。
フェブラリーSは、予想通りヴァーミリアン。結局去年G1と取った馬でBOXを組めば的中という、「格」を考えれば簡単なレースだったのかもしれない。推奨のロングプライドは出遅れた瞬間「終わり」。まったく、もう少し楽しませて欲しかった。去年の南部杯、ブルーコンコルドとワイルドワンダーがともに休み明けで戦い、0.1差でコンコルドが制したが、今日の着順を見ると、力関係はそのまま、変わっていないということだ。この二頭にはこれからも統一G1戦線で熱い火花を散らしてもらおう。
それにしても、今日の一番の勝負、レッドシューターにはがっかりした。というか、ブーケフレグランスが思ったよりも粘った。良血と言えばそれまでだが、早いタイムになりそうだったので、化骨化の遅いダンスインザダーク産駆では厳しいと思ったのだが。。。前で飛ばして、もうひと伸び。秋華賞あたりでは楽しめそうだ。
日曜東京9R
サクセスブロッケンの確勝か?と思っていたが、+16kg。他の馬にも付け入る隙がありそうだ。
東京実績のある、人気ナンヨーヒルトップと微妙な名前で人気にならないセッカチセージを狙う。
セッカチの父アッミラーレは、父SS母父カールドナスクラ。ナスクラの血は、ダート短距離に良く効く。
欲張って、馬単とワイドかな。もちろん、人気薄から(笑)
日曜東京6R
アサクサダンディ→レッドシューター
(ワイド50%)
何日か前に書いた通り。
デビュー戦で、5F連続で11秒だったダイワスカーレットや3F連続だったアドマイヤオーラと比べるのは酷だが、レッドシューターも最後の2Fは、11.3-1.12と加速。重賞級であることは疑う余地はない。
それでもアサクサは重賞級。逆転はないと思うのだが。
東京4Rのメイショウマリアには、ぶっちぎり勝ちしてもらい、レッドの人気を吊り上げたところで、裏の20倍を取りに行く。
ヴァーミリアン、フィールドルージュ、フリオーソの関係が面白い。
JBCクラシックと東京大賞典のヴァーミリアンとフリオーソの着差は、0.7。
JCダートのヴァーミリアンとフィールドルージュの着差は0.2。
そして、川崎記念のフィールドルージュとフリオーソの差は0.5だ。
この三頭の関係は、ここ4ヶ月変化がないように見える。ドバイ帰りで、まるで別馬になったヴァーミリアンとフィールドルージュの逆転はないだろう。
あとは、フィールドルージュと他の馬を比べるだけだ。過去3戦の範囲に絞ると、逆転の可能性があるのは、ロングプライドのみ。名古屋では大事なところで大嫌いな水溜まりを避けて失速したらしい。良馬場なら、差はないだろう。しかも、鞍上はペリエ。フランキーもそうだが、ダートで本気に馬を追うと、その馬が美しい躍動感に包まれる。
ヴァーミリアンとロングプライドのワイド5倍あたりで、手を打とう。
このどうせなら、三頭の3連単も。
土曜東京10R
ホーマンオブジェ
休み明けだが、前走の鬼脚がすごい。調教師は過去最高の出来と言っているが?裏付けはない(笑)
こいつが来たら、明日はトウコンもありかな。。。
複勝押さえて、相手はスプリングヘッド。
このレース、巷の予想人と私の感性にかなりの乖離が。。。
アドマイヤオーラってマイラーだと思うんだけど、どうなんでしょう。
まぁ、普通に育てればマイラーのドリームパスポートを、手間隙かけてああいう馬に育てる素晴らしい調教師の馬だから、関係ないのかもしれないけど、母父のカーリアンって基本的にマイラーを出すから。
もしも中距離が強いのなら、中京2歳Sでダイワスカーレットに負けたり、皐月賞、ダービーもあんなことになっていないと思うのだが。。。
アドマイヤフジが一番魅力的なのだけれども、この馬京都の下り坂が苦手なのは有名な話。調教師は今なら大丈夫ってコメントしてるけど、まだ実績がない。。。下り坂の手前から11秒台のラップを刻めるのかな?
土曜京都7R
バイオスフィア
本日京都で松元省調教師の引退式が行なわれる。たから幸も本気、厩舎も本気。
-12kgの体重をみると、まるでG1参戦のように究極の仕上げか?と妄想したくなる。
ただの体調不良かもしれないが。。。と。ここは定性的な考えで、定量的な裏づけは何もない。
先週と違い、いつもの京都に戻ったようで、今日の午前中のダート4レースはすべて前残り。このレースもそうなるだろう。
定量的にも、血統的にも一番魅力あるのは、アデュディミツイオーの弟、ドリームマイスター。新馬戦の中山ダート1800mを1.57.0で駆け抜けたこの馬に一番の魅力を感じる。
こちらの複勝を押さえるとして、この2頭を買うことにする。
土曜東京5R
ビービーモデナ2005
注目していた休み明けの前走、サトノプログレスと勝ち負けを争うレベルの二頭をあと一歩で差しきる勢いだった。
共同通信杯3着マイネルスターリーと同じ、アドマイヤコジーン1996の子。中島理論で走るパターンだ。複勝を押さえる。
欲張りしてワイドも勝負。
相手にホシノサプライズを狙う。デビュー2戦とも最速あがりで、前走2400の上がり34.5。ドスローとは言え、ここでは大威張りだ。ただし、体重が大きく減るようだと見送りか。。。
何度も触れている若竹賞。
1着ショウナンアルバ(ラスト1F36.7)は共同通信杯1着
3着スマイルジャック(ラスト1F36.7)はきさらぎ賞2着(3/4馬身差)
さて、当然重賞で勝ち負けが約束されている、スマイルジャックを1馬身ちぎった2着(ラスト1F36.0)の馬は?
日曜東京6R(3歳500万)に出走する、アサクサダンディだ。
着差から計算すれば、きさらぎ賞に出走していれば1着はこの馬だったかもしれない。
しかし、このレースには強敵がいる。赤い彗星?レッドシューターだ。
必勝方程式「藤澤+武豊=絶対勝つ」のこの馬、新馬戦の東京芝1800で1.48.5の好タイム勝ち。
(開催初日で、好タイム連発の日だったので、タイムを鵜呑みにするのは危険かもしれないが。)
恐らく1番人気はレッドだろうが、勝つのはダンディだろう。逆にもしもレッドが勝てば、クラシックの軸馬は確定ってことになる。
いづれにせよ、2頭で決まる可能性は高く、春のクラシックを読み解く上でも注目の1戦だ。
トウショウナイト
京都記念の連対馬を見ると、アドマイヤムーン、ポップロック、ナリタセンチュリーなど、やや重巧者の名前が見える。
実際、京都記念は雨が多いのだが、理由はそれだけではないと考えている。
昨年のジャパンカップでは、武豊が「良だがやや重のような馬場だった」とサムソンの敗戦を語り、私もそれだったらアドマイヤムーンが勝つのは当然だと思った。
去年の宝塚記念もそう。やや重でアドマイヤムーンが競り勝った。
各開催の最終週は、切れ味や持ちタイムとの勝負ではなく、荒れ馬場、やや重適性の比重が高くなるということだろう。
特に洋芝ボコボコの1月の中山、2月の京都では、それが顕著になる。
馬場の摩擦係数が高いのだから、アストンマーチャン然り、いつもと同じスピードで走ると、いつもよりも前で失速するのは必然。そして、今回の京都記念も例年通り、下り坂の手前から11秒台のラップを刻み、最後の1Fはヘロヘロで12秒台というラップ構成になるはずだ。
必要なのは、平均ペースで2400mや2500mを乗り切れるスタミナ。だからこそ、トウショウナイトに一番安定感を感じる。この馬が軸だ。
ちなみに、クドイ血統分析でいうと、けっこうイケてる。
・トウショウナイト2001-父ウッドマン1983=17で0
・母ミッドナイトオアシス1993-母父JavaGold1984=9で0
***
相手には、ダークメッセージと大穴でフサイチホウオーあたりを買おうと思う。
ダークは、前走で最後方からの競馬、これは武豊が天皇賞をこの馬で闘うために、レースを教えているということだろう。
最後の1F、11秒台から12秒台に落ちるゴール前の刹那を豊が刺してくる。どんな馬場でも追い込める、クラフティワイフの血統を素直に信頼したい。
ホウオーは、かつて大物と騒がれ、ドッカーンと刺してくるイメージがあるが、最速上りは皐月賞の33.9でしかない。
父ジャングルポケットは、トニービン×ヌレイエフ。どうみても切れ味ではなく、パワー&スタミナの洋芝大歓迎タイプの血統だが、その特徴が産駆に顕著にでていると思っている。しかもホウオーの祖母はエルグランセニョールで、その傾向はなおさらだ。
ルメールに乗替わり、復活するならこの舞台しかないと思うのだが。。。あと4~8kg痩せてたら、触手を伸ばす予定。
オカルトと言われる、中島理論。著書の「血とコンプレックス」は読んだことは無いのだが、個人的には10年も前から実践し、結果を残していると思う。
中島理論について簡単に述べると、馬の8代血統表全128頭を特定のルールで消し、最後に何頭残るかという数(先祖数)を計算し、その数が少ないほど、子孫を残そうという力が強く、結果、競争能力を発揮するという理論だ。僕の経験では、特にG1の大舞台で血が爆発する。
いろいろと細かく複雑な条件や計算式はあるのだが、結局は参考値なので、僕は3つの条件だけをみる。
まぁ、基本的には①だけでよいとおもう。
条件
①その馬の産まれ年-種牡馬の産まれ年=9+8n(nは整数)の時、その種牡馬以降の先祖数を0とする。
②同じ先祖は、何頭いても1と数える。
③①により0化された先祖は、何頭いても0と数える。
なんか頭が痛くなりそうだと思うので、ここでは①の条件だけに着目する。
①を言い換えると、種牡馬が8歳、16歳、24歳の時に種付けして産まれた馬は、特別な魅力を持っているということだ。
一例を示そう
■SS1986→SS初のダービー馬スペシャルウィーク1995、メイショウオウドウ1995、マツリダゴッホ2003
■BT1985→ブライアンズタイムダービーワンツーサニーブライアン1994、シルクジャスティス1994
①の条件を満たす馬は、生産牝馬としてもその魅力を発揮する。
■スカーレットブーケ1988←ノーザンテースト1971
***
そして、今週のG1フェブラリーSにこの理論で考えると1頭だけ光り輝く魅力的な馬が登場する。
【ワイルドワンダー2002】
父ブライアンズタイム1985
母ワルツダンサー1995
父SS1986
母WishingForAster1987
父Mr.Prospector1970
母BarbsDancer1971
なんと、BT(16歳種付)、SS(8歳種付)、ミスプロ(16歳種付)と3代重ねて0化されている。
ワルツダンサーの仔が大活躍するのは当然と言ったところに、0化BTをぶつけている感じだ。
私はこの馬を本命とする。もちろん、スカーレットブーケの仔にも期待♪
今日は資金稼ぎ宣言の京都9Rをスマッシュヒット。
欲張って馬連も買っていたので、昨日のマイネカンナの負けを取り返し、今日の遊び資金もGETできた。
正直、キャクテンベガがちゃんとゲートを出て、いい位置につけたのには、危機感を感じたが、結局は読みどおり。
いまの京都は、いつも好走するも勝ちきれない、切れはないがバテない馬が勝つ。
ここにきて、アドマイヤモナークが連勝しているのも、馬が成長したのではなく、東西ともこの馬向けの馬場になっているということだ。
きさらぎ賞のレインボーペガサスもそうだろう。芝で勝ちきれなかったのが、この快勝。いまの芝が、ヨーロッパの旧リーディングサイヤー「ディンヒル」を母父に持つのこの馬に向いているのだ。
加えて、スマイルジャックの2着が、先週のショウナンアルバの若竹賞1.49.4のレベルの高さを証明した。
この馬も残りの1F、13.5秒を切れば京成杯のマイネルチャールズに先着となる。
3着のヤマニンキングリーは、脚の大きな血豆を除去したばかりなので、次回狙おうと思っていたのだが、やはり自力が上ということか。
そうそう、あとナムラクレセント。インのインなど突きおって。。。川田ちゃん、大外だってば。。。
**
最後、アップはしなかったが、東京12Rをワイド、複勝両方的中で、今週はプラス収支。さて、何食べようかな。すき焼きにするか、寿司にするか。
いっぱい時間をかけて悩んだんだけど、勝負をやめます。
コンラッドもブラックアルタイルも、みんな体つきがステイヤーじゃないって言ってるから。。。
ゴーウィズウインドあたりが粘ったりして(笑)
なんとなく、重馬場の函館2600mみたいなレースになるような気もします。
みんなバテちゃって、レースの上がり38秒みたいな。
日曜京都11Rきさらぎ賞
このレースをこれからクラシックへ進む登竜門とするならば、これまでのレースで口がポカーンと開いて、腰が抜けるほどの走りっぷりを見せていてもらいたいものだ。
ナムラクレセント
前走の映像を何度見ても、開いた口が元に戻らない。まさに衝撃映像。芝適性とか、分析とか、そんなものはまるで意味がないのかもしれないなという圧倒感である。
ま、軽く単複を買っておいて、春に備えるとしよう。
日曜京都10R河原町S
アグネストラベル
前走のカシノエスケイプとの斤量差は5Kg、今回は2Kgだ。しかも体重は+12Kg。今回プチ痩せてれば、十分闘える。あと、大外枠なので、出遅れないでポンと出るかも。
相手には、敢えて逃げ馬からスウォードキャット。
1600mの複勝率2/3、1700m7/9であり、砂が重くて、かえって距離感ピッタリのような気がする。
それにしても、連闘馬が3頭。権利取りの失敗に見えるんだけど。タガノサイクロン、怪我しなければいいな。
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日曜京都9R稲荷特別
ブラックシャンツェ、ロードアルファードのワイド
まずは軽く資金稼ぎ
いつも出遅れるキャプテンベガ。京都2000で買う意味が判りません。
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恋は盲目という言葉を思い出しました。
最後の直線は、脚が棒になっていましたね。洋芝も貴方に似合うと信じてたのですが。。。
真っ先にゴールに飛込んだ娘は、洋芝の似合うマヤノトップガンにエルコンでしたね。
この悔しさをバネにして、明日ダイヤモンドを手に入れたいと思います。
洋芝が枯れる頃、また貴方を追いかけます。
さようなら
草々
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天気がいいのに、今日のダートは朝から東西ともやや重。不凍液がたっぷり染み込んでいるということだろう。
子供のころは感じなかったが、この歳で草むらを駆けたり、山に山菜取りにいくと、決まって脛の筋肉が張って痛くなる。これは脚を前に進める時に、草が爪先に抵抗を与え、その抵抗に負けないよう、脛の筋肉を使うからだ。
馬にとっても、普段より粘度と比重の高い砂は辛かろう。普段、軽い砂を軽快に先行し実績を残している馬も、いまのダートでは、ゴール前に脚が棒になっているに違いない。
実際、先週月曜の東西12Rのダートでは、絶対人気の先行馬が失速している。
しまいの脚がしっかりしているタイプ。坂のある阪神で良績のある馬を狙う。
ちなみにこの考えは、洋芝ノビノビの京都芝でも言えること。アストンマーチャンが潰れ、1400mがベストの差し馬や芝・ダート兼用の馬で決まったシルクロードSは偶然ではない。
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あなたのことをずっと想い続けています。
前々走の中山1600外枠は、貴方にはさすがに厳しいと思い、応援を差し控えましたが、前走の愛知杯では絶対ディアデラノビアに先着すると信じておりました。
期待通りに最速上がりを披露も5着になってしまったのは、吉田豊が貴方の脚を信じていなかったのですよね。
今回はDコースとはいえ、得意の左回りと長い直線ですから、貴方のことを信じて、土曜東京10R初音Sのゴールで『差せ〜』と叫びながら待ちます。
敬具
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コンラッド
休み明けで2戦目の前走は、スタミナの裏付け無しでは頑張れない中山2500Mを快勝した。ヌレイエフの肌にダンスインザダーク、血統的にも不安はない。調教も絶好の気配のようだし、ここは勝ち負けだし、天皇賞でもいいところいくような予感がある。
単複買って、コーヒーを飲みながら観戦することにしよう。
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橋本聖子の父、橋本善吉がアメリカからニジンスキーの仔を宿した1頭の牝馬を購入した。
その牝馬の名前はシル。そして、生まれた仔の名前は、マルゼンスキー。
そのシル(父バックパサー)にボールドラット(父ボールドルーラー)を掛けて生まれたのがマルゼンキール(牝)であり、そのマルゼンキールにバイアモン(父ブラッシングブルーム)を掛けて生まれたのが、マルシンアモン1993(牝)です。
そのダビスタ万歳のようなシルの系譜、マルシンアモンを母とするのが、キリシマ3兄弟。
・ゴウゴウキリシマ2003(父キングヘイロー)は、マイラーとして軽快な逃げでシンザン記念を制覇
・ゴールドキリシマ2004(父ステイゴールド)は、中距離専門で同じく軽快な逃げで、京都2歳Sを制覇し、続く中京2歳Sでは、ダイワスカーレット、アドマイヤオーラに続き、3着。
きさらぎ賞予定のゴーゴーキリシマ2005(父メジロライアン)は、兄とは一線を画し番手から勝負できるお利口さん。朝日杯2着の実績、血統の深さ、今回もアッと言わせてくれるのではないでしょうか。
複勝握り締めて、テレビに「そのまま~」と決め込もうかな。
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反省。
共同通信杯は、ショウナンアルバとサダムイダテンのワイド、マイネルスターリーとの3連複で勝負しました。
ワイドBOXにしとけば。。。
ま、また来週頑張ります。m(__)m
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なにはともかく、サダムイダテン。
ウォッカと同じく新馬戦1.35.0。上がりも、二着との差も、ニ戦目で二着も。フォーティナイナーの後継種牡馬の地位は、もはや目前だ。
スマートファルコンが強敵と言われているが、どうだろう。前走準オープンのタイムらしいが、オーロマイスターをちぎった訳ではないし、朝日杯より早かった訳でもない。オーロマイスターやルシフェリンが力を出しきっていると仮定すると、レオマイスターの方がよっぽど強い。タイム差はここで本命にするには、余りにも無理があると言っている思うのだが、どうだろうか。
一方、ショウナンアルバの1.49.1はどうだろう。事実、休み明け+20kgで東スポ杯の上位組を失速させ、京成杯の1800m通過タイムより1秒6はやく、古馬1000万の勝ちタイムと同程度だ。
しかも、坂を二回上る中山1800をハイペースで逃げ切ることは、スタミナの裏付けなしでは不可能だ。
迷いはない。
馬単に保険のワイドもつけて、サダムイダテン→ショウナンアルバでいく。ついでに、ホッカイカンティ3着付けの三連単も少々。
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遊び気分で・・・
ワーキングボーイはどうだろう。祖母ワーキングガールの兄に皐月賞馬ダイナコスモス、祖母の産駒(母の兄弟)に兄弟で函館記念制覇、中山金杯連対のクラフトマンシップ、クラフトワークがいる。
荒れた馬場、14センチの洋芝、朝からの雨、この馬のためにあるようなレースだと思うのだが。
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やっぱローレルゲレイロでしたね。複勝3.5倍ゲットで、9Rの負けも取り戻しました。
このままでは寂しいので、東京12Rは、ワイド6-16を少々♪
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東京芝1600mというと、差し、追い込み馬を買いたくなる。事実、過去の勝ち馬を見ると、一見それを確信したくなるのだか、データを紐解くと、逃げ、先行馬の複勝率が65%。これが事実。データはしっかりと開幕週(しかも今年はDコース)の特徴を示している。
素直に、逃げ先行2頭、差し追い込み1頭を選び、組み立てることにした。
ローレルゲレイロ→ジョリーダンス→カネトシツヨシオー
ジョリーダンスは今回5番手あたりと思うので、先行として、チョイスした。
ちなみに、まったく自信無し(笑)
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土曜東京9RクロッカスSは人気二頭で鉄板でしょう。私はロードバリオスを頭にします。
10月、11月の京都で行われる芝1600の新馬戦および未勝利戦は内回り。1.35.0前後で勝ち上がった馬は、高い確率で重賞路線で活躍します。
ロードバリオスは、休み明け&出遅れで1.35.3。前走千両賞では確信の◎でした。ダノンゴーゴーを物差しにしても、マヤノベンケイを抑え、先頭でゴールしそうです。
ちなみに、ウォッカの新馬戦は1.35.0、ラジオNIKKEI2着のサダムイダテンも新馬戦で1.35.0でした。共同通信杯が楽しみです。
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人気になりそうな前走重賞勝ちのマイネルスケルツィ。2着のスリープレスナイトを物差しにすれば、トラストジュゲムとの差はない。
しかも、強力な逃げ、先行馬が揃い、長い直線なので、最適距離を見つけたの感のある後者に軍配が上がるのでは。
相手には、同型のリミットレスビットを指名する。
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今の京都は力の要る馬場。勝ちタイムを古馬1600万と同程度とすると、1.35.0位であろう。
シェルズレイは桜花賞5着以降、2000mを中心に使われてきたが、前走中京2000mの1600m通過タイムは、1.35.3、前々走京都2000では、同じく1.34.2である。ゴール前、ヘロヘロのシェルズレイにコスモマーベラスが迫る、ゴール前のドラマが楽しみだ。
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