オウケンブルースリ
8歳馬3頭、7歳馬4頭、6歳馬3頭、5歳馬4頭、4歳馬4頭。
素晴らしいバランスだが、なんだかなぁ。。。一昔前の表記で言うと、+1だから、そう考えると凄い。私が競馬を始めた頃、旧表記の6歳(現5歳)でも7歳が近づく秋になると、もう無理かなぁと思ったものだが。人間界と同じく、早めに引退して悠々自適というのは馬の世界でも叶わぬ夢なのか。
馬齢はさておき、前哨戦を見る限り、カンパニー→ウオッカのラインが有力ということになるだろう。昨年、ゴールを過ぎてから突き抜けていた幻の天皇賞馬カンパニー。昨年と前走を見る限り、ウオッカに再び先着と考えるのが自然。ウオッカが力落ちのエビデンスはどこにもないのだから、いまだ最強であることにかわりないが、カンパニーはその上だ。
ただ、旧表記だと、9歳牡馬と6歳牝馬である。旬と言う意味では、明日にドンと下落する日本の株をいま買うようなもので、なんかパッとしない。月も11月に変わったし、株も全部利確したし、気分一新、未来ある馬に夢を託すことにした。これから投資するなら金。4代母がゴールドディガー(ミスタープロスペクターの母)である超良血オウケンで一山当てる。
オウケンの外枠、距離適性、脚質を心配する向きもあるようだが、ジャンポケ産駒だから適距離範囲内。
また、オウケンはカンパニーやドリームジャーニーとは違い、ゲートは非常に上手し、元々行きたがる気性。だから、すっとポジションとれるだろうから枠は関係ない。
脚質についても音無さんが、追い込み一辺倒だからキビシイなどとコメントし、鵜呑みにしている方々もいるだろうが、ジャパンCや阪神大賞典で、アサクサキングスの前で競馬してる事実はなんなの?という感じ。
さらには、切れ味勝負だと部が悪いという声もあるが、前走を見る限り、切れ味も最高級。今年、新潟で上がり32.2の切れ味大将スマートギアを休み明け59キロ背負ってヨーイドンで寄せ付けなかったのだから、言わずもがなだろう。
大体前走は、音無さんが、どうしても天皇賞に出したくて、前例がないくらいなきっちり仕上げ。恐らくJCは楽勝だろうから、目指すは秋のトリプルクラウンか。コメントのオトボケ感が逆に陣営の強い想いを浮き上がらせているように感じるのは私だけだろうか。
一連のコメントはカンパニーにわざと注目が集まるようにして、オウケンのマークを弛める策士の戦略ではないかと思えてきた。
恐らく、戸崎のエイシンが想定以上に粘り、ウオッカは、エイシン目標に先に動く。カンパニーはその間を狙う。仕掛けをワンテンポ遅らせてオウケンが飛んでくる。終わった頃にエアシェイディ。
■買い目
馬単&ワイド 15→3
三連単 15→3→18
複勝 3(50%)
(複勝はカンパニー)
↑コスモバルクの斜行が怖いので(笑)
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