2009年11月 8日 (日)

AR共和国杯(おまけ)

サンライズマックス

東京は晴天が続き、空気も芝も乾きすぎなほど。

今年の夏は天候不順だったので、来春のスギ花粉は今年より少ない予報だが、洋芝の根付きも悪かったらしく、いまだに野芝中心の硬い馬場で、タイムが早い。

すなわち、ジャンポケやエルコン産駒には敷居が高い馬場コンディション。これらの馬はオミットする。

府中芝2500は二度の坂上りがあり、2400とは全く違う舞台だから、兎に角、スタミナがものを言う。


春の天皇賞4着&横山典。最も信頼できるのは、このサンライズマックスだ。


相手には、大穴を狙って、ハギノジョイフル!

前走、別定戦の京都大賞典で3着トーセンキャプテンと0.3差であれば、5キロ軽い今回は逆転するだろう。簡単な算数。
それに、前々走の新潟記念、今回と同じ52キロで、上がり2位となる32.8を記録。終い勝負にかけた上がり1位エアシェイディとの差はわずか0.1。ダンスアジョイの末脚など、霞んでしまう。

よく見れば、2500は5回走って複勝率80%。

スタミナとキレを兼ね備えた軽量馬が、三浦を背にじっと息を潜めている。

■買い目

複勝(50%)

サンライズマックス


馬連&ワイド

サンライズマックス―ハギノジョイフル

| | コメント (0)

ファンタジーS(おまけ)

ベストクルーズ


京都の未勝利戦、芝1600は内回り。この時期に1分34秒台で勝ち上がる馬は、G1での活躍が約束されている。

ウオッカは新馬戦で1.35.0、ブエナビスタは未勝利戦で1.34.9だった。


ベストクルーズは1.34.7。しかもブエナビスタと同じくアンカツ×松田博。


ラナンキュラスとのマッチレースになると確信した。

■買い目

馬単&ワイド

ベストクルーズ→ラナンキュラス

| | コメント (0)

2009年11月 3日 (火)

JBC(おまけ)

名古屋競馬場は小回りで直線はゴールまで194mと浦和よりもちょい短い。だから、直線で馬を交わすのは至難の技で、精々1.2頭交わせればよいところ。大抵は直線入口の順位のまま流込みというレースだ。先行力をなによりも重要視したい。また、笠松出身のアンカツにとって名古屋は自分の庭。今日はそのノウハウに連勝を期待したい。

ワイド発売がないのが残念。遊びで少々。


■クラシック

マコトスパルビエロ


3歳時からレコード勝ちをするなど快速馬として鳴らしてきたが、ここにきてスマートファルコンを寄せ付けないなど、本格化の兆しが見える。晩成型のブライアンズタイム産駒の血が開花したか。

■買い目

馬単&三連単

マコトスパルビエロ
→ヴァーミリアン→マルヨフェニックス


■スプリント

ビービーガルダン


ダート実績はないが、湿ったダートならスピードで押しきるだろう。ここを叩いて、次はマイルチャンピオンシップか。迷いなし。

相手にはアドマイヤスバル。アドマイヤボス産駒は1400がストライクゾーン。この2頭軸は揺るがない。

スーニーは差し馬だし、まして今回は斤量差が僅か1キロ。今回は軽視する。

■買い目

馬単
ビービーガルダン→アドマイヤスバル

三連単
ビービーガルダン→アドマイヤスバル

→ノースダンデー
→プライドキム

| | コメント (0)

2009年10月31日 (土)

天皇賞・秋

オウケンブルースリ


8歳馬3頭、7歳馬4頭、6歳馬3頭、5歳馬4頭、4歳馬4頭。

素晴らしいバランスだが、なんだかなぁ。。。一昔前の表記で言うと、+1だから、そう考えると凄い。私が競馬を始めた頃、旧表記の6歳(現5歳)でも7歳が近づく秋になると、もう無理かなぁと思ったものだが。人間界と同じく、早めに引退して悠々自適というのは馬の世界でも叶わぬ夢なのか。

馬齢はさておき、前哨戦を見る限り、カンパニー→ウオッカのラインが有力ということになるだろう。昨年、ゴールを過ぎてから突き抜けていた幻の天皇賞馬カンパニー。昨年と前走を見る限り、ウオッカに再び先着と考えるのが自然。ウオッカが力落ちのエビデンスはどこにもないのだから、いまだ最強であることにかわりないが、カンパニーはその上だ。


ただ、旧表記だと、9歳牡馬と6歳牝馬である。旬と言う意味では、明日にドンと下落する日本の株をいま買うようなもので、なんかパッとしない。月も11月に変わったし、株も全部利確したし、気分一新、未来ある馬に夢を託すことにした。これから投資するなら金。4代母がゴールドディガー(ミスタープロスペクターの母)である超良血オウケンで一山当てる。


オウケンの外枠、距離適性、脚質を心配する向きもあるようだが、ジャンポケ産駒だから適距離範囲内。

また、オウケンはカンパニーやドリームジャーニーとは違い、ゲートは非常に上手し、元々行きたがる気性。だから、すっとポジションとれるだろうから枠は関係ない。

脚質についても音無さんが、追い込み一辺倒だからキビシイなどとコメントし、鵜呑みにしている方々もいるだろうが、ジャパンCや阪神大賞典で、アサクサキングスの前で競馬してる事実はなんなの?という感じ。

さらには、切れ味勝負だと部が悪いという声もあるが、前走を見る限り、切れ味も最高級。今年、新潟で上がり32.2の切れ味大将スマートギアを休み明け59キロ背負ってヨーイドンで寄せ付けなかったのだから、言わずもがなだろう。

大体前走は、音無さんが、どうしても天皇賞に出したくて、前例がないくらいなきっちり仕上げ。恐らくJCは楽勝だろうから、目指すは秋のトリプルクラウンか。コメントのオトボケ感が逆に陣営の強い想いを浮き上がらせているように感じるのは私だけだろうか。

一連のコメントはカンパニーにわざと注目が集まるようにして、オウケンのマークを弛める策士の戦略ではないかと思えてきた。


恐らく、戸崎のエイシンが想定以上に粘り、ウオッカは、エイシン目標に先に動く。カンパニーはその間を狙う。仕掛けをワンテンポ遅らせてオウケンが飛んでくる。終わった頃にエアシェイディ。


■買い目

馬単&ワイド 15→3
三連単 15→3→18

複勝 3(50%)
(複勝はカンパニー)
↑コスモバルクの斜行が怖いので(笑)

| | コメント (0)

2009年10月24日 (土)

菊花賞

イコピコ


リーチザクラウンの強さを素直に認めるかどうか。そこがこのレースを読み解く鍵になる。

リーチが3000mに適性があるかどうかは判らないが、スナミナがなければ、ダービー2着はないし、タップダンスシチーと同じ、超名門牝系からみて、2400は得意の距離のはずである。競馬のスタイルもタップダンスシチーと瓜二つだし、重馬場でパフォーマンスが落ちないところもまるで同じ。

恐らくは、この先JCや有馬記念でも勝ち負けに絡んでくるのではないかと思う。ダービー2着は実力。連対を外したのは皐月賞のみ。この馬は強い。

そんなリーチを子供扱いしたのがイコピコ。前走の上がり33.7は、ちょっと凄い。

神戸新聞杯は、スローとは言え、ラップが一度も13秒台に落ちない淀みない流れ。ラップに中弛みのない2400戦で、最後に10秒台を入れて上がってこれる馬は、相当強い。

菊花賞もリーチが前走と同じようにラップを刻むのは間違いないのだから、スローのヨーイドンなどという可能性はない。同じような競馬であれば、勝つ馬も同じだろう。ビックリするくらい、あっさりイコピコが勝ちそうな気がする。


相手には、ナカヤマフェスタを指名する。

基本的にイコピコ→リーチザクラウンだと思っている。あとはリーチを交わせる馬がいるかどうかというところ。そうなるとダービー4着のナカヤマフェスタが一番有力とみた。

ダービーの最後の直線、あと数歩あれば、2着という息の長い末脚を見れば、可能性は十分ある。
下り坂から残り800mのロングスパート戦法を使える唯一の馬だろう。
直線入り口で、2.3番手までポジションを上げ、狙いをリーチ1頭に絞り襲いかかる。

ナカヤマの血統を見れば、ノーザンダンサー、ヘイルトゥリーズン、リボーといった血が美しい寄木細工のように組み込まれている。牝系はシアトリカルと同じであり、相当な潜在能力であることは、明らか。

ちなみに、シアトリカルはアイリッシュダービーでローソサエティの2着に破れてるんだよね〜。ローソサエティはマンハッタンカフェの母父です。歴史はまた繰り返すかな。


予想は3着にリーチザクラウンだが、そんなの買ってもつまらないので、宝くじを買う。

女の子ポルカマズルカはどうだろう。

3走前の北海ハンデ3着はなかなかのものだ。勝ち馬のナリタキングパワーはその後オープンで3着。ポルカマズルカが交わした4着はクリスタルウイング(青葉賞2着、ダービー6着)。ポルカが勝った阿寒湖特別はマンハッタンカフェの出世レースでもある。実績から、リーチに楽に追走できるのは明らか。横山は、リーチただ一頭に狙いを絞るだろう。母はダンスインザダークの全妹。血統的な裏付けも十分だ。


■買い目

馬単&ワイド:14→16

三連単:14→16→15

| | コメント (0)

2009年10月17日 (土)

秋華賞

レッドディザイア


この春に底を打ち、順調に上げてきた日経平均。世界中が底を打ったと盛り上がり、日本以外の先進国は軒並み今年の高値を更新しているが、どうやら輸出立国の我が国には厳しい風が吹き込みそうだ。

週足をみれば、天井→暴落を示す典型的チャートの形の終末期を描いているようにも見える。あと1ヶ月くらいかけて最後の上昇カーブを描き終え、その後は、ズドンと行く可能性は高いだろう。なにせ、数ヶ月買い越しを続けてきた強欲な外資が、先月は一転売り越しに転じている。おそらくは、日経平均8000円、いや或いは最安値にタッチの局面もあるかもしれない。まぁ、タダのチキンな妄想だが。。。意味の解らない急激な一瞬の円安がやってきたら、本当に危ないだろうなぁ。

兎に角、全部手仕舞して、相場は一休み。


さてさて、この先は競馬に集中。楽しい週末はいつまでも続く。

閑話休題


ブエナビスタとレッドディザイア。桜花賞もオークスもこの二頭が異次元というか、突き抜けていた。この事実は揺るがない。既に3着以下とは勝負付けを終えている。共倒れと予想するのは苦しい。

では、今回どちらが優位かと考えれば、脚質からレッドの方が上だろう。春の2戦ともにゴールが50m手前にあれば、着順は入れ替わっているのは明らか。

それに、レッドディザイアの京都コースでの走りは一味違う。映像を何度も見たが、トップスピードにのってから、馬体がもう一段低く沈み、更に加速するのだ。

京都ではもう一つ上のギアが使えるレッドディザイア。初タイトルはもう目の前だ。


相手にはモルガナイトを指名。

土曜京都10R堀川特別はローズS組と夕月特別組が合わせて5頭。どちらのレースのレベルが高かったのかを把握するのに最適なメンバーが揃った。

このレースで同タイムの7.8着の馬からタイムを逆算すると、両レースともに同レベル、即ち、モルガナイトとブロードストリートは同格と捉えてよさそうなことがわかる。

あとは、勝ちっぷりの比較。

幸運にも進路が開けて、目一杯追ったブロードストリートに対し、モルガナイトは出遅れが不利になる阪神2000で発馬悪く後方にいながら、最後の直線、馬なりで先頭に並びかけ、そこではじめてムチ1発。最後の5完歩は手綱を弛め、流し、完勝の競馬。頭が高く未完成とは言え、相当な能力なのだろう。先週、東西重賞を征した音無厩舎の勢いはまだ続くと見込んで対抗とした。


■買い目

レッドディザイア→モルガナイト
の馬単&ワイド

(宝くじ)
三連単: 3着ワンカラット


余談だけど、モルガナイトって鉱石は、モルガンスタンレーの名前が付けられた石です。

| | コメント (0)

2009年10月11日 (日)

JpnⅠ南部杯(おまけ)

ブルーコンコルド


盛岡競馬場は高低差4m。実に起伏に富んだコースと言える。

3コーナーに向かって2.5m上り、3-4コーナーで4m下り、ゴール前で1.5m上る。最後の直線はゴールまで300mだから、大井の外回りと同じ長さだ。

コース形態は、コーナー2つ&左回りで東京に似ているが、レース傾向としては阪神や中山の方が近いだろう。スピードだけでは克服できず、パワーが必要となる。非常にタフなコースであり、騎手も馬もコース経験が有利に働くといってよいと思う。

そうそう意味で最も危険なのは、母から引き継いだスピードが身の上であるサクセスブロッケン。JCダートでは人気を裏切り、ぶっ飛ばして急坂で止まった前科がある。ブルーコンコルドはこのレースで致命的な出遅れがありながら、サクセスブロッケンに0.3先着とこの手のコースに適性が高く、だからこそ、傾向の似ている南部杯3連覇なのだろう。


相手は、エスポワールシチー。
マーチSから差す競馬を覚えて見事にカネヒキリの脚を破壊してGⅠを制覇。あっさり、楽勝もあるかもしれない。

エスポワールシチー然り、サクセスブロッケン然り、ここを叩いて、JBC→JCD→東京大賞典→フェブラリーSと長いロードへ向かうのだから、ここから全開ということはないだろう。その分だけ万全の調教をこなしたブルーコンコルドの評価を上げた。

マツリダゴッホが中山コースなら、ブルーコンコルドは盛岡。他のコースでは二束三文だからこそ、ここが一走入魂の鞍だ。


ブルーコンコルド→エスポワールシチーの馬単&ワイド

3着ボンビーの夢馬券も少々(笑)

| | コメント (0)

2009年10月10日 (土)

毎日王冠(おまけ)

カンパニー


毎日王冠の頭数の少なさ、スポーツ紙はウオッカに恐れをなしたと言う。本当だろうか。

改めて馬柱をみる。そして一つの事に気付く。

社台オーナー系の馬が障害転向メテオバーストしかいない。

なぜだろう。。。


お得意様が何か呟いたか。(妄想)


ここは、お得意様の奥様の馬が立派な種牡馬になるために、ウオッカに土をつけるという設計のような気がしてならない。


カンパニー→ウオッカ
の馬単&ワイドに全力投球


カンパニーの関屋記念に時計一つ足りないスマイルジャックや前走ブロードストリートに時計負けしているナムラクレセントでは敷居が高いような気がするのだがどうか。

唯一割って入りそうなのはサンライズマックス。444キロ±2kgなら一発ありそうだが、体重が気になるところ。

| | コメント (1)

2009年10月 4日 (日)

凸▼Д▼#ゴルァ(振り返り)

ゴルァ、シーニックブラスト!!

キンシャサノキセキにオカマ掘ってドナイすんじゃぁ凸 おのれ、セン馬やないかい!


グンバツの手応えで、コーナー抜けてたのに〜。皇成が腰上げてドイツじゃと振り向いた時に、バックしてくオマエ見て、何が起きたかすぐ解ったで〜。チキショーッ

ガックシ↓↓


振り返り以上。

(文中に不適切な表現がありますがご容赦。)

| | コメント (0)

2009年10月 3日 (土)

スプリンターズS

キンシャサノキセキ


土曜中山10R外房特別(古馬1000万/芝1600)、このレースを見て、正直サトノロマネの飛ばしっぷりには笑ってしまった。

前半3Fが34.1で、1200通過が1.08.5である。このラップで4着に粘ったロマネはたいしたもの。次は府中1400でお待ち申上げるところだ。

話が逸れたが、土曜の雨上がり時点での結果である。スプリンターズSの予想タイムを1.07.0にセットする。雨の影響など微塵も考慮する必要はない。スピードの絶対値が着順を決める。

思い返せば、雨/不良の一昨年だって、異次元のスピードを持つアストンマーチャンとサンアディユを予想し、がっちり儲けさせてもらった。

持ちタイム比較で言うと、キンシャサノキセキの1200は1.07.1、1400は1.19.4。このメンバーでは、抜けたスピードスターであり、役者が上なのは確実。ちなみに、1400のタイムは3歳秋のもの。しかも南半球産まれである。


さて、相手探し。

持ちタイムから見れば、トレノジュビリーかローレルゲレイロだが、調教を見る限りは、抜けているようには思えないし、ベストパフォーマンスは左回りの印象。少々頼りない。

逆に調教でよく見えたのは◎のほか、シーニックブラスト。ヤバイ身体をしてるし、中山芝で軽快な動きをしていた。直線競馬が得意であることが、絶対的なスピードの裏返しになりえはしまいか。


■買い目

・複勝 4:5000円
・ワイド 4-7:3000円
・馬単 4→7:1000円
・三連単 4→7→3:1000円

| | コメント (1)

«秋はじめます